テーマ:ランキング

大学図書館蔵書数ランキング(2019年)

 以前に作成した「大学図書館蔵書数ランキング」について、旺文社の『大学の真の実力 情報公開BOOK』をもとに2019年版に更新しました。  以前の記事の際と傾向は大きくは変わりません。前掲書によれば「雑誌のほか、インターネットに接続して閲覧する電子ブックの数は含めていません」とのことで、書籍よりも学術誌などのほうが需要が高いためなのか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

学部外国人学生比率(2019年5月)

 先に示した学部外国人学生数について、対学部学生数の比率を求めました。  学部外国人学生数では立命館アジア大学や東京福祉大学での人数の多さを指摘しましたが、比率でみると、小規模な大学で高率な所がみられます。愛国学園大学では90%を超え、至誠館大学も80%を超えるなど極端なところもあり、50%以上は合計5校に及んでいます。  なお、旺…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

学部外国人学生数(2019年5月)

 旺文社『2020年度用 大学の真の実力 情報公開BOOK』より2019年の各大学における外国人学生数を抽出してみました。同書での外国人学生数は学部を対象に「国費留学生」「私費留学生」「留学生以外の外国人学生」を合計した人数となっているそうで、専攻科・別科の学生や研究生などは含めていないとのことです。  外国人学生がいると回答した59…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

学部収容定員充足率(2019年5月)

 昨年版に引き続き、2019年5月の学部学生の収容定員の過不足について資料が出揃いましたので、掲載します(通信制は除く)。  下記の100%より小さいものは定員割れ、100%より大きいものは定員超過です。順位は定員割れの大きい順(ワースト順)となっています。  昨年ワースト1位だった松蔭大学は充足率を少し戻し今年は3位。ワースト1位…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

各大学の在籍学生数(2019年5月1日時点)

 昨年版に引き続きまして、学部学生の在籍学生数(通信制は除く)について2019年版の大学別データがまとまりましたので、掲載致します。  本年度も旺文社の螢雪時代編集部『大学の真の実力 情報公開BOOK』が基礎データですが、来年度の学生募集停止が決まった大学などは掲載されていないため、それらは他資料より補足して作成しています。 【…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

THE World University Rankings 2020

 Times Higher Educaionから2020年版の世界大学ランキングが発表されました。ランキングに掲載された日本の大学は110校でして、2019年版の103校から三重の他、産業医科、久留米、京都府立医科、聖マリアンナ医科、大阪医科、滋賀医科と医科系大学を中心に7校が増えました。  ただ、1000位以内となると、上記の産業医…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2017年度 国立大学法人運営費交付金額ランキング

 前回、指定国立大学の候補校が全大学指定されたのを受けて、改めて序列イメージを描きました。その際に、各序列のもつウエイト(構成比)を計算しようとして、運営交付金の額を含めようと思いました。で、調べてみたのですが、ネット上で最新の交付額の一覧データが見つけられませんでした。以前なら旺文社教育情報センターの記事で予算ベースで出ていたりしたの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019年「難関10国立大+早慶」現役進学率高校ランキング

 先に、「大学通信」らによる全国約2,500校の進学校を対象とした2019年の「進学状況アンケート」の結果が週刊誌『サンデー毎日』の2019年6月23日号及び同年6月30日号で『全国著名進学校都道府県別難関有名大「現役」進学者数(東日本編・西日本編)』として掲載されましたデータをもとに算出した『2019年「国公立+上位私立(早慶上理・M…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

QS World University Rankings 2020

 6月に発表されていましたQS(Quacquarelli Symonds)による最新版の世界大学ランキングを、遅ればせならが載せておきます。  世界1000位までの発表で、最新版では我が国から41校がランクインとなっています。昨年ランクインしていた大学のうち、青山学院大学、同志社大学、明治大学、お茶の水女子大学が今年はランク圏外となり…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アジア太平洋で最も革新的な大学ランキング 2019

 昨年も示しましたREUTERSによる「Asia Pacific’s Most Innovative Universities」(アジア太平洋で最も革新的な大学ランキング)の最新版が発表されていたので、載せます。  このアジア太平洋地域のランキングでは75位まで発表されており、このうち日本の大学は昨年同様に19大学が入っていて、同じ顔…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

CWUR World University Rankings 2019-2020

 先にARWUの世界ランキングの最新版が出ていると当ブログに載せましたが、アラブ首長国連邦に本部を置くCenter for World University Rankingsの世界大学ランキング(CWUR)も発表されていましたので載せておきます。  これまで世界1000位までの発表でしたが、今回は2000位までと大判振る舞い(?)にな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Academic Ranking of World Universities 2019

 最近、世界ランキングをあまり追えていませんでしたが、ShanghaiRanking Consultancyによる2019年版の世界大学学術ランキング(ARWU)が発表されましたので、取り急ぎ載せておきます。  世界1000位以内に入った日本の大学は43校で、国立31校、公立4校、私立8校という内訳になっています。  世界ベスト10…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019年「国公立+上位私立(早慶上理・MARCH・関関同立)」現役進学率高校ランキング

 よく高校の実績で大学への「合格者数」が競われることがあります。  ただ、合格者数の場合、延べ数であり、複数の大学の合格や場合によっては1つの大学の複数の学部の合格が1人の生徒によって計上される場合があります。  そこで、実質的な実績データとして必要なのが「進学者数」です。しかし、このデータは全国の高校で網羅的にはなかなか出てきませ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

国立大学三類型別の配分額評価率の4ヵ年間平均値

 文部科学省から「令和元年度国立大学法人運営費交付金の重点支援の評価結果について」が発表されました。この中で「『3つの重点支援の枠組み』による配分額の4か年の評価率」というデータが示されていまして、2016~2019年度の4ヵ年間における国立大学三類型別に運営交付金の競争的部分の配分に用いた評価率が示されています。  そこで、ここでは…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2017年度時点 大学(学部)在籍者におけるJASSO奨学金貸与率

 2017年度時点の貸与者数の在籍学生数に占める割合(貸与率)をみると、下のとおりです。なお、この学生数や貸与者数には通信制を含んでいます。  (2017年度)貸与率=2017年度時点貸与者数÷2017年度在籍学生数  計算の結果、2017年度の大学(学部)全体での貸与率は35.8%で、昨年度の36.3%より低下しました。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

JASSO奨学金の「返済困窮率」(2017年度版)

 先に示した返済困窮者数が過去5年間の貸与終了者のうちのどれだけを占めるかをみます。  ただし、貸与終了者の中には大学や大学院に在学中で返還猶予を受けている人もいるため、貸与終了者数から在学猶予者数を除いた人数を分母としました。つまり、社会に出た貸与終了者のうちどれだけの割合が返済困窮者になっているかの割合で、昨年に引き続きこれを「返…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

JASSO奨学金の過去5年間貸与終了者における「返済困窮者数」(2017年度版)

 先に、日本学生支援機構奨学金(JASSO)の貸与終了者のうちの3ヶ月以上の延滞者について示しましたが、しかし、当ブログでは「問題は延滞だけではない」旨を記しております。すなわち、JASSOは延滞という、手続きなしのままの返済が滞ることを問題視していますが、手続きの有無に関わらず、ともかく返済に困窮する人が出てしまっていること全般を問題…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

JASSO奨学金の延滞率(2017年度版)

 昨年度と同様に、先に示した2012~2016年度の過去5年間の貸与終了者数に占める3ヶ月以上の延滞者数から求められる延滞率を見てみます。  延滞率=過去5年間の貸与終了者のうちの3ヶ月以上の延滞者数÷過去5年間の貸与終了者数  これを延滞率の高い順に並べると、下のとおりとなります。  大学(学部)全体での延滞率は1.34…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

JASSO奨学金の過去5年間の大学別貸与終了者内の長期延滞者数(2017年度)

 先に示しました2012~2016年度に日本学生支援機構の奨学金の貸与を終了した人のうち、猶予などの申請が無いまま返還が3ヶ月以上延滞している人の数を順位付けると以下のようになります。  なお、大学(学部)全体では19,112人が3ヶ月以上の延滞者となっているそうで、昨年度より2.87%増加している模様です。 【2017年度 日…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

JASSO奨学金の過去5年間の大学別貸与終了者数(2017年度)

 昨年に引き続き、今年も独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)の奨学金おける「学校毎の貸与及び返還に関する情報」の最新版が今年も更新情報にも載らずひっそり(?)と令和元年7月26日(金曜日)に公開されたようです。  このデータは、「各学校と機構との連携・協力による取組の成果を広く社会に明らかにすることを通じて、独立行政法人として納…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019年度 学部新入生数大学ランキング

今年の各大学の学部の新入生数について、旺文社の螢雪時代『全国大学内容案内号』をもとにランキングを作成しました。 省庁大学校や専門職大学も含めた下記の数値を総合計すると約63.6万人が大学に進学したという数値になります。 【2019年度 学部新入生数大学ランキング】 ●:国立大学、▲:公立大学、○:私立大学、◆:省庁大学校 (…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

専任教員数(助教以上)大学ランキング

 先に示したST比の分母に用いた助教以上の専任教員数のランキングです。  やはりトップの東大や2位の京大といった旧帝大など上位国立大学で専任教員数が多いとともに、医学部・大学病院などを抱える総合大学や医科単科大学が上位となっています。 【各大学の助教以上の専任教員数】(2018年5月) ●:国立大学、▲:公立大学、○:私立大学…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

総学生数(学部学生数+大学院生数)大学ランキング(2018年5月)

 先に示したST比の分子に用いた総学生数(学部学生数+大学院生数)のランキングです。  学部学生数のみと比較すると、大学院生の多い上位国立大学が順位を上げて、学部学生数では25位の東大が12位に、同23位の阪大が15位に、同27位の京大が17位などとなっています。また、学部学生数のみでは1万人を下回っている筑波、名古屋、信州、鹿児島、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ST比(教員1人あたり学生数)大学ランキング(2018年5月)

 今年も東洋経済新報社より本年版の『本当に強い大学』が出版されました。  そこで、同誌の「大学四季報」に掲載されている2018年5月時点の学生数(大学院生を含む)と助教以上の専任教員数とからST比(教員1人あたり学生数)を算出しました。  ST比を作るには、教員が面倒をみるべき学生として、やはり学部だけではなく大学院も含まないといけ…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

2014年度→2017年度の各年退学率に基づく4ヵ年経過後の想定退学率

 先に、2017年度単年の退学率を示しました。  2017年度末に卒業する4年制の学生の入学年度は2014年度です。そこで、2014年度→2017年度の4ヵ年間『大学ランキング』に掲載された退学率で毎年2014年度新入生が減少していく累積での想定退学率を算出してみました。結果は以下のとおりです(同書で3ヵ年分以上のデータのある大学に限…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

国立大学の寄附金額(2015~2017年度の3ヶ年平均値)

 以前に、2015年度の国立大学の寄附金額について紹介しましたが、現在2015~2017年度の3ヶ年の寄附金額について文部科学省からその年平均値を作ってみました。  3ヶ年推移では、全体としては2015年度から2016年度にかけて寄附金額が増加し、逆に2016年度から2017年度にかけて減少しています。特に特徴的なのは熊本大学で、20…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

国内外の共同研究拠点等となる大学付属研究機関(2019年4月現在)

 各大学には、大学が力を入れる分野に対する専門の付属研究機関があるところがあります。  同時にそのような機関は当該分野における国内外の研究拠点ともなるわけですが、文部科学省ではその中の有力な拠点について、研究拠点整備そして共同研究拠点としてのセンター化を進めています。  そこで、各大学に文科省の推進する研究拠点があるのかをみてみまし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2017年度 主要大学の退学率

 朝日新聞出版より新年度版の『大学ランキング』が出版されました。  その中から、2017年度の退学率のデータを抽出しました。同書掲載の退学率は、アエラムック編集部にて「2017年4月~2018年3月の退学者数」÷「2017年度4月(または文科省学校基本調査による集計日=5/1)の学生数」より算出されたものだそうです。  集計対象は学…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

2018年度科学研究費助成事業(科研費)の大学別配分額(新規+継続)

 そういえば、2018年度の科研費配分額の大学別順位を掲載してなかったので、取り急ぎ昨年度と同様にあげておきます。  先月、コメントにて「科研費のデータは文科省のPDFからより日本学術振興会の科研費データからのほうがEXCELで提供されるので楽」とのご教示頂きましたので、そちらから作らせてもらいました。ありがとうございました。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2017年度 大学等における産学連携等実施状況〔対民間企業の共同研究・受託研究〕

 先に示した文部科学省『平成29年度 大学等における産学連携等実施状況について』の共同研究受入額(全体)+受託研究受入額(全体)+知的財産権等収入の合計額のうち、民間企業との共同研究及び民間企業からの受託研究について、大学の受入額合計を抽出すると以下のような順位になります。  先の全体合計だと東大が圧倒的に金額が大きかったのですが、対…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more