アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
数字作ってみた
ブログ紹介
世の中にある様々なデータを独断と偏見で加工して数字を作ってみるブログ。

有益なのか、無益なのか。
有害なのか、無害なのか。

そんなの関係なく、なんとなく数字をいじってみます。

zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
お知らせ
【更新情報】 2015/4/29 歩留率・一般入試入学率の関係に、偏差値との関係も付け加えました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 10 / トラックバック 1 / コメント 1

2020/02/08 14:05
『危ない大学・消える大学』シリーズ終刊
『危ない大学・消える大学』シリーズ終刊  以前に紹介し、学生数割合を算出しておりました島野清志氏による『危ない大学・消える大学』のシリーズにつきまして、昨年刊行されました2019年版で終刊するとの発表が、同氏のTwitterで発表されました。 (お知らせ)「危ない大学・消える大学」シリーズは平成(2019年版)を以て終刊といたします。この何年か考えておりましたが、余力のあるうちに幕引きをすべきと判断しました。愛読者の皆様、誠に有難う御座いました。経緯、変遷、今後については「危ない大学・消える大学・終刊の辞」に記しました。&mdash... ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 11 / トラックバック 0 / コメント 0

2019/05/19 14:50
2014年度→2017年度の各年退学率に基づく4ヵ年経過後の想定退学率
2014年度→2017年度の各年退学率に基づく4ヵ年経過後の想定退学率  先に、2017年度単年の退学率を示しました。  2017年度末に卒業する4年制の学生の入学年度は2014年度です。そこで、2014年度→2017年度の4ヵ年間『大学ランキング』に掲載された退学率で毎年2014年度新入生が減少していく累積での想定退学率を算出してみました。結果は以下のとおりです(同書で3ヵ年分以上のデータのある大学に限る)。  上位には医科単科大学が並んでいます。ただ、医学科の他、歯学・薬学・獣医学は標準修業年限が6年の6年制のため、4年で区切るとどうしても低めの数値になって... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/05/04 14:56
国立大学の寄附金額(2015〜2017年度の3ヶ年平均値)
国立大学の寄附金額(2015〜2017年度の3ヶ年平均値)  以前に、2015年度の国立大学の寄附金額について紹介しましたが、現在2015〜2017年度の3ヶ年の寄附金額について文部科学省からその年平均値を作ってみました。  3ヶ年推移では、全体としては2015年度から2016年度にかけて寄附金額が増加し、逆に2016年度から2017年度にかけて減少しています。特に特徴的なのは熊本大学で、2016年4月に発生した熊本地震により大学も大きな被害をうけ、京大の山中伸弥教授をして「熊本大には非常に貴重な科学的財産がある。被災者の支援が最優先なのは間違いないが... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/05/02 15:47
国内外の共同研究拠点等となる大学付属研究機関(2019年4月現在)
 各大学には、大学が力を入れる分野に対する専門の付属研究機関があるところがあります。  同時にそのような機関は当該分野における国内外の研究拠点ともなるわけですが、文部科学省ではその中の有力な拠点について、研究拠点整備そして共同研究拠点としてのセンター化を進めています。  そこで、各大学に文科省の推進する研究拠点があるのかをみてみました。まぁ、複数の事業から取っているので、「同じような研究分野なのに学内で別組織」ってのもあったりするため、拠点の数にはあまり意味がないのかもしれません。  ただ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/05/02 14:24
2017年度 主要大学の退学率
 朝日新聞出版より新年度版の『大学ランキング』が出版されました。  その中から、2017年度の退学率のデータを抽出しました。同書掲載の退学率は、アエラムック編集部にて「2017年4月〜2018年3月の退学者数」÷「2017年度4月(または文科省学校基本調査による集計日=5/1)の学生数」より算出されたものだそうです。  集計対象は学生数400人以上の大学だそうですが、大規模な所でも載っていない大学はあります。コンビニで「学生数1万人以上!」としつこく豪語している帝京平成大学の他、城西国際大学... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 1 / コメント 0

2019/04/28 12:50
2018年度『国公私立大学入学者選抜実施状況』からみる私立大学の不当表示行為
2018年度『国公私立大学入学者選抜実施状況』からみる私立大学の不当表示行為  文部科学省より、1年前の、2018年入試の『入学者選抜実施状況』のデータが発表されました。  当ブログでは、以前に、2017年までの『入学者選抜実施状況』から、先行する推薦・AOで明示よりも沢山学生を確保したあと、一般試験では受け入れると明示していた人数よりも実際は少数しか入学させない(=歩留を考慮して全体定員の辻褄の合う合格者数しか出さない)という状況を問題視していましたが、その数値の2018年分の結果です。  その結果は、2017年度よりも、さらに悪化しておりました。非一般入試による募... ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2019/04/01 03:56
2018年度科学研究費助成事業(科研費)の大学別配分額(新規+継続)
 そういえば、2018年度の科研費配分額の大学別順位を掲載してなかったので、取り急ぎ昨年度と同様にあげておきます。  先月、コメントにて「科研費のデータは文科省のPDFからより日本学術振興会の科研費データからのほうがEXCELで提供されるので楽」とのご教示頂きましたので、そちらから作らせてもらいました。ありがとうございました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/03/17 03:39
2018年公表、JASSO奨学金『学校毎の貸与及び返還に関する情報(2016年度末値)』(私立西)
前回からの続き ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2019/03/16 15:51
2018年公表、JASSO奨学金『学校毎の貸与及び返還に関する情報(2016年度末値)』(私立東)
前回の続き ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2019/03/16 15:42
2018年公表、JASSO奨学金『学校毎の貸与及び返還に関する情報(2016年度末値)』(国公立)
2018年公表、JASSO奨学金『学校毎の貸与及び返還に関する情報(2016年度末値)』(国公立)  先に更新により見えなくなっている2017年発表の日本学生支援機構奨学金『学校毎の貸与及び返還に関する情報』の2015年度末の値を掲載しましたが、あわせて2019年3月15日現在公開中の2016年度末のテキストデータも掲載します。今回はまず国公私立の大学(学部)の合計値と国公立大学分です。  以前に、通信制を含む大学(学部)の大学別数値を下の一覧表の画像で既出(完了者等の人数は未掲載)ではありますが、もしよろしければ、当ブログの抽出に誤りがないかチェック頂けると助かります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2019/03/16 13:54
2017年公表、JASSO奨学金『学校毎の貸与及び返還に関する情報(2015年度末値)』(私立西)
前回からの続き ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2019/03/15 01:29
2017年公表、JASSO奨学金『学校毎の貸与及び返還に関する情報(2015年度末値)』(私立東)
前回からの続き ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2019/03/15 01:19
2017年公表、JASSO奨学金『学校毎の貸与及び返還に関する情報(2015年度末値)』(国公立)
 日本育英会から引き継ぎ、給付型・貸与型など多種の奨学金の運営を事業の一部として行っている(独)日本学生支援機構(JASSO)は、「各学校と機構との連携・協力による取組の成果を広く社会に明らかにすることを通じて、独立行政法人として納税者たる国民の皆様への説明責任を果たすとともに、各学校におけるこれらの取り組みを支援すること」を目的に、貸与した奨学金について、各学校ごとに延滞者数の状況などを示した「学校毎の貸与及び返還に関する情報」として2017年から情報の一般公開を開始されました。  同機構の... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 3 / コメント 0

2019/03/15 01:12
2017年度 大学等における産学連携等実施状況〔対民間企業の共同研究・受託研究〕
2017年度 大学等における産学連携等実施状況〔対民間企業の共同研究・受託研究〕  先に示した文部科学省『平成29年度 大学等における産学連携等実施状況について』の共同研究受入額(全体)+受託研究受入額(全体)+知的財産権等収入の合計額のうち、民間企業との共同研究及び民間企業からの受託研究について、大学の受入額合計を抽出すると以下のような順位になります。  先の全体合計だと東大が圧倒的に金額が大きかったのですが、対民間企業に限ると、東大は依然1位であるものの、2位の阪大がかなり迫っています。  上位はやはり旧帝・東工・早慶などですが、筑波大学よりも神戸大学のほうが受入額が... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/03/10 03:00
2017年度 大学等における産学連携等実施状況〔共同研究・受託研究・知財収入合計〕
2017年度 大学等における産学連携等実施状況〔共同研究・受託研究・知財収入合計〕  文部科学省より『平成29年度 大学等における産学連携等実施状況について』が発表されました。この発表のうち、機関別データのある共同研究受入額、受託研究受入額、知的財産権等収入を合計した値で大学のランキングを示すと以下のとおりとなります。  結果としては、東京大学が圧倒的に多く455億円に上っており、2位の京都大学の308億円に大きく差を開けています。上位は国立大学勢が多く旧帝大の他、東京工業大学や筑波大学が位置しています。それらに私立のうち慶應義塾大学と早稲田大学が並ぶ構図となっています。 ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2019/03/10 02:15
QS World University Rankings by Subject 2019
QS World University Rankings by Subject 2019  Quacquarelli Symonds(QS)より、過年度にも紹介したことのある「QS World University Rankings by Subject」の2019年版が発表されてたので、我が国大学のランクイン状況を示しておきます。  大分野(SUBJECT AREA)が5つとその下の個別分野(SUBJECT)が48の計53あります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/03/03 23:37
国立大学の旧一期・二期校と前期募集人員割合
国立大学の旧一期・二期校と前期募集人員割合  先に、今年の国公立二次試験の前期募集人員割合を示しました。  そもそも、昔にも国立大学入試には前日程と後日程とがありました。それが一期校・二期校と言われたものです。旺文社教育情報センターの『大学進学 INFORMATION 今月の視点』の2011年4月号にある「大学入試の“温故知新”! 80周年の受験情報誌『螢雪時代』にみる学校・入試制度の変遷、受験生の感性」によりますと、新制大学発足直後の1949年の入試から「共通一次試験」が始まる前年の1978年まで、30年近く続いた制度だったようです。... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/02/26 02:01
2019年国公立大学二次試験募集人員に占める前期募集人員の割合
2019年国公立大学二次試験募集人員に占める前期募集人員の割合  もはや国公立大学二次の前期試験が明日なのに、今更関係ないって感もなきにしもあらずですが、今年の国公立一般入試募集人員に占める前期分の割合を算出してみました。明日の前期のみって国公立大学は16校あります。  なお、前期分の割合は、国立平均81.7%、公立平均72.0%、国公立平均で79.6%となりました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2019/02/24 21:13
大手予備校の「合格者の喜びの声」掲載大学・掲載者数(2018年)
大手予備校の「合格者の喜びの声」掲載大学・掲載者数(2018年)  気が付けば、年が明けセンター試験も終わり、私立大学の入試もほとんど終わり合否発表が相次ぎ、そして国公立二次が始まろうという季節になってました。  そうこうして受験シーズンが終わると、各高校や各予備校の合格実績が出されたりするわけです。そういう合格実績には、滑り止めで合格して上位の大学に受かって進学しない先や、1人で複数の学部や試験種で合格している場合もあります。合格者数だけでは本当の実績は分かりづらいものです。  そんな中、大手予備校では「合格者の喜びの声」ということで、現浪含め出身校・実... ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2019/02/24 20:04

続きを見る

トップへ

月別リンク

数字作ってみた/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる