数字作ってみた

アクセスカウンタ

zoom RSS 2018年国公立大学入試のセンターリサーチB判定得点率と二次配点率の関係

<<   作成日時 : 2018/01/28 15:22   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 先に示した、駿台・ベネッセと河合塾の各々のセンター試験B判定(合格可能性60%)得点率を募集人員で大学別に加重平均した値をさらに両者で平均した値と、二次配点率を募集人員で大学別に加重平均した値とで国公立大学の分布図を描いたのが下図です。
 図中、右上のほうが「センター試験で高い得点率を要し、かつ二次試験の負担も大きい大学」となります。
 プロットの結果、「センター試験のB判定が国公立大学平均以上で、かつ、二次試験の配点がセンター試験の配点以上(配点率50%以上)」という高負担な大学は、171大学中、国立が東京大学、京都大学、一橋大学、東京工業大学、東京医科歯科大学、大阪大学、東北大学、九州大学、名古屋大学、筑波大学、北海道大学、千葉大学、京都工芸繊維大学、名古屋工業大学、電気通信大学の15大学、公立が奈良県立医科大学と高崎経済大学の2大学の合わせて17大学となりました。全体のだいたい1割程度の大学数です。
 一方で、「センター試験のB判定が国公立大学平均未満で、かつ、二次試験の配点率が国公立大学平均未満」という大学は、国立で49大学、公立で63大学の合計112大学となり、全体の7割強(70.8%)となりました。上述のとおり学生数規模の大規模な旧帝大が高負担な大学となっているため、募集人員ベースの加重平均値が押し上げられ、逆に多くの国公立大学が平均以下という位置になっています。
画像

画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
2018年国公立大学入試のセンターリサーチB判定得点率と二次配点率の関係 数字作ってみた/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる