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数字作ってみた
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世の中にある様々なデータを独断と偏見で加工して数字を作ってみるブログ。

有益なのか、無益なのか。
有害なのか、無害なのか。

そんなの関係なく、なんとなく数字をいじってみます。

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お知らせ
【更新情報】 2015/4/29 歩留率・一般入試入学率の関係に、偏差値との関係も付け加えました。 ...続きを見る

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2020/02/08 14:05
THE世界大学ランキング日本版2018
THE世界大学ランキング日本版2018  Times Higher Educationより『世界大学ランキング日本版2018(Japan University Rankings 2018)』 が発表されました。  評価指標について前年版と比較すると、国際性について項目が追加されてややウエイトが高まった一方で教育リソースのウエイトがやや低まったという変更が行われています。 ...続きを見る

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2018/03/29 03:58
第3期中期目標期間における指定国立大学法人の指定
第3期中期目標期間における指定国立大学法人の指定  2018年3月20日に文部科学省より「第3期中期目標期間における指定国立大学法人の追加指定について」発表があり、名古屋大学と東京工業大学が指定されました。  これで先に2017年6月30日に指定されていた東京大学、京都大学、東北大学と合わせて5つの大学が指定国立大学となりました。  なお、候補となっている一橋大学と大阪大学については、「引き続き構想の充実・高度化を求めております。(条件が整った場合には、再度の審査を予定。)」だそうですので、まだ増えるかもしれません。ちなみに、阪大は大学側か... ...続きを見る

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2018/03/21 04:00
『有名高校の進路指導教諭が勧める大学』2013年〜2017年集計
 昨年版に続き、「偏差値や地理、親の資力などの制約がない場合、進学校の進路指導担当教諭が生徒に勧めたい大学」について、新たに2017年結果を踏まえた2013〜2017年の5ヵ年累計値が大学通信の『大学探しランキングブック2018』に掲載されましたので、国公私併せた形で紹介します。 ...続きを見る

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2018/03/18 01:00
海外の大学との大学間交流協定数(2014年度)
 文部科学省では、「大学における教育内容等の改革状況調査」において、我が国の大学が海外の大学と締結している大学間交流協定について調査をしています。  この調査結果での具体的な協定について、文部科学省のWebSiteにて各大学各協定ごとに概要が記されています。最新年度は2014年度(平成26年度)とされていますが、随時更新もされているようです。  そこで、この協定の数について大学別に集計してました。  協定の内容は、学生の交流、教員・研究者の派遣・研修・その他の交流、事務職員の派遣・研修・そ... ...続きを見る

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2018/03/14 01:39
大学合格者の辞退者数 (2017年合格者)
 2018年の私立大学の合格発表が続き、国公立大学の二次試験を迎える中ですが、前に示した昨年の歩留率について、実数の差で示したのが辞退者数です。 辞退者数=合格者数−入学者数 (なお、合格者数の中には補欠合格も含まれる)  国公立との弊害や1人で何学部も受験するといったことから、上位には有名大規模私立大学が並びますが、MARCH関関同立が合格者数を絞り込む中で、2017年の辞退者数第一位は近畿大学となっていました。 ...続きを見る

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2018/02/25 01:38
『有名高校の進路指導教諭が勧める大学』2017年調査結果
 大学通信の行っているアンケートによる「偏差値や地理、親の資力などの制約がない場合、進学校の進路指導担当教諭が生徒に勧めたい大学」について、2017年調査結果が『大学探しランキングブック2018』に掲載されましたので、国公私併せた形で紹介します。  1位は相変わらず東大です。ただ、これまで、慶応が2位に来ることも多かったのですが、最新結果では京大が2位となりました。 ...続きを見る

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2018/02/10 22:27
THE Asia University Rankings 2018
 Times Higher Educationより、2018年版のアジア大学ランキングが昨年に引き続き発表されました。 内容的には、去年の世界大学ランキングを踏襲した形で、よりアジア内の順位が細分化されたものです。  国内トップは東大で、アジアランキングでは8位に入っています。アジアベスト10に入ったのは残念ながら東大のみです。  国内2位は京大で、以下10位までが国立大学。国内11位に私立の藤田保健衛生大学が入り、ここまでがアジアベスト100位内となっています。そして、アジア200位までに... ...続きを見る

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2018/02/07 02:26
2018年国公立大学の二次試験前期の志願者数・志願倍率(2018/2/2現在)
 センター試験も終わり、国公立大学の個別試験(二次試験)への願書提出も終わりまして、受験シーズンは私大戦本番といったところでしょうか。  で、確定前ですが、この時点での国公立大学の二次試験の志願者数・志願倍率を抽出してみました。なお、後期・中期・独自日程などもありますが、ここでは、概ね第一志望として出願するであろう前期日程のみを対象に志願者数・志願倍率を記しました。  前期の志願者数(=出願者数)では、国公立トップは東大で約9,500人。足切りがあっても約1万人の受験生が挑むようです。  ... ...続きを見る

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2018/02/04 10:14
2018年国公立大学入試のセンターリサーチB判定得点率と二次配点率の関係
2018年国公立大学入試のセンターリサーチB判定得点率と二次配点率の関係  先に示した、駿台・ベネッセと河合塾の各々のセンター試験B判定(合格可能性60%)得点率を募集人員で大学別に加重平均した値をさらに両者で平均した値と、二次配点率を募集人員で大学別に加重平均した値とで国公立大学の分布図を描いたのが下図です。  図中、右上のほうが「センター試験で高い得点率を要し、かつ二次試験の負担も大きい大学」となります。  プロットの結果、「センター試験のB判定が国公立大学平均以上で、かつ、二次試験の配点がセンター試験の配点以上(配点率50%以上)」という高負担な大学は、17... ...続きを見る

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2018/01/28 15:22
駿台・ベネッセと河合塾のセンターリサーチB判定得点率加重平均から見える大学群
駿台・ベネッセと河合塾のセンターリサーチB判定得点率加重平均から見える大学群  先に、駿台予備校・ベネッセと河合塾の2つのセンターリサーチから、各大学のB判定(合格確率60%以上)得点率の募集人員による加重平均値を求めました。  そこで、この両者を縦横の軸にとって、各国公立大学の分布を示したものが下図となります。 ...続きを見る

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2018/01/23 22:48
2018年入試の二次配点率からみた国公立大学順位
 一昨年にも作りましたが、今年の国公立大学の入学試験における各大学の個別試験(二次試験)の配点が総配点(満点)に占める割合を計算しました。なお、今回の下記の数値には夜間・二部の値も含まれます。  数値は各試験種の二次配点率を河合塾「2018年度 センター・リサーチ ボーダーライン一覧」から求め、それを駿台・ベネッセ「データネット2018」等の募集人数をもとに加重平均して求めました。  トップは、第七類の後期試験以外はセンターの成績を「足切り」にしか利用しない東工大で、97.9%となりました。... ...続きを見る

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2018/01/21 06:40
2018年大学入試センター試験 国公立大学のB判定平均得点率(河合塾)
 先に、駿台・ベネッセによる今回のセンター試験の自己採点結果に基づくB判定値について、全学平均値を求めましたが、河合塾から発表されているB判定値も、同じ方法で募集人員の加重平均による全学平均をとってみました。 ...続きを見る

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2018/01/21 06:20
2018年大学入試センター試験 国公立大学のB判定平均得点率(駿台・ベネッセ)
 今月13・14日に行われた大学入試センター試験について、自己採点に基づく合格可能性判定が各予備校等で今年も行われています。  それらの内から駿台予備校とベネッセによる「データネット2018」掲載の合格可能性判定基準をもとに、各国公立大学のB判定(合格可能性60%の値)の全学平均値を計算してみました(2018/1/17発表数値に基づく)。 ...続きを見る

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2018/01/17 19:57
一般入試募集人員数に対する一般入試入学者の不足数順位(2017年入学者)
 先に、一般入試募集人員充足率で用いました一般入試募集人員数と一般入試入学者数について、ここでは、絶対数による過不足数から、不足数の順位をつけてみました。  最も一般入試募集人員数を満たしていない大学は東海大学で、一般入試募集人員に比べ一般入試入学者数が881人も不足している状態です。この他にも、中央大学や青山学院大学など、不足側で有名大学の名が多く上がっています。もっとも、定員超過側も明治大学や関西大学などの有名大学が上がっており、大規模大学は充足率のプラスマイナスの幅は小さくても、絶対量と... ...続きを見る

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2018/01/14 03:52
大学別の入学定員充足率と一般入試募集人員充足率との間のギャップ(2017年入学者)
大学別の入学定員充足率と一般入試募集人員充足率との間のギャップ(2017年入学者)  先に示した各大学の入学定員充足率と一般入試募集人員充足率との関係を散布図にプロットすると下図のようになります。 ...続きを見る

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2018/01/14 02:49
各大学の一般入試募集人員充足率(2017年入学者)
各大学の一般入試募集人員充足率(2017年入学者)  先に、「私立大学全体でみると、全試験種合計での募集人員充足率は100%を超えて定員割れしていない一方で、一般入試の募集人員の充足率は100%を下回っている、という傾向が続いている(≒先行するAOや推薦で定員を埋めている)」という統計からの実態を文部科学省の『入学者選抜実施状況』をもとに指摘しました。  そこで、各大学別に一般入試募集人員充足率(=一般入試入学者数÷一般入試募集人員数、センター利用も含む)を求めてみました。ここで分子となる一般入試入学者数は以前に収集したデータを用いて、分母とな... ...続きを見る

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2018/01/14 00:25
科研費における細目別新規採択の上位数からみた大学ランキング(文系)
 先に、文部科学省の『平成29年度科学研究費助成事業の配分について』の「細目別採択件数上位10機関(過去5年間の新規採択の累計数)」を用いて、細目別順位をポイント化してランキングをつけましたが、どうしても細分化された理系、特に医歯薬系の傾向に引っ張られるため、文系=人文社会系の56細目でポイント化したランキングを算出してみました。  結果をみると、以前に示した全細目では旧帝大の7大学が上位7位までを占めていましたが、人文社会系に限ると、2位は早大となりました。また、私立では立命館大も食い込んで... ...続きを見る

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2018/01/04 04:25
収容定員充足で大学間格差の広がる女子大学
収容定員充足で大学間格差の広がる女子大学  昨年(2017年)11月16日に東京女学館大学が閉学になったとのことです。  先日も私立大学21法人が2019年度末までに破綻する恐れがあるという調査結果の報道がなされたとおり、私立大学の少なからずが少子化等のあおりを受けて、経営が厳しくなっています。  その中でも女子大学は進学者の共学志向などが強まっていることもあり、上記の東京女学館大学のように存続が難しくなっているところも出ているようです。また、京都橘大学、愛知淑徳大学、武蔵野大学などのように女子大学から共学に変更するところも出ていま... ...続きを見る

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2018/01/03 04:56
各大学の「細目別採択件数上位10機関(過去5年間の新規採択の累計数)」ランクイン分野(2)
前回の続きです。 ...続きを見る

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2018/01/03 01:47

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