テーマ:就職

『危ない大学・消える大学 2019年版』格付けに基づく学部新入生割合(2019年入学)

 先に示しました今年(2019年5月時点)の大学の学部新入生数について、シリーズ終了した島野清志氏の『危ない大学・消える大学』による昨年発表の大学格付けによる構成割合を作成してみました。  なお、同書未掲載である新設や不明の公立大学については「国公立はB以下にはならない」という同書の基準をもとにA2に組み入れて算出しています。他の同書…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『危ない大学・消える大学』シリーズ終刊

 以前に紹介し、学生数割合を算出しておりました島野清志氏による『危ない大学・消える大学』のシリーズにつきまして、昨年刊行されました2019年版で終刊するとの発表が、同氏のTwitterで発表されました。 (お知らせ)「危ない大学・消える大学」シリーズは平成(2019年版)を以て終刊といたします。この何年か考えておりましたが、余力のある…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

JASSO奨学金『学校毎の貸与及び返還に関する情報』(2016年版)の大学群等集計

 これまで日本学生支援機構(JASSO)の『学校毎の貸与及び返還に関する情報』2016年度版データから延滞率、返済困窮率、貸与率、全学生あたり返済困窮率といったものを算出・集計し、大学毎に順位付けを行いましたが、ここではいくつかの大学の纏まりで人数を集計して、各々の率を出してみます。    (執筆中) 1.設置別集計  国…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

就活ルール廃止なら、インターンシップの労働者権利の確立と学業優先の法制化を!

 経団連の中西会長による2021年以降の「就活ルール廃止」宣言が話題となっています。  経団連非加盟企業や外資などによる人材の青田買いが横行する中で、経団連加盟企業が不利益を被る事態となっていることが直接要因です。  日本の雇用慣行というのが厳然としてある中で、外資に振り回されて受け入れるような弱腰にはいささか憤りも覚えるのですが、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『危ない大学・消える大学 2019年版』格付けに基づく学生数割合

 今年も島野清志氏による『危ない大学・消える大学』の新年度版が発売されました。1993年のシリーズ初刊から四半世紀なんだそうです。  ただ、危ない・消えるといいながら、それでもこれまでに現実に潰れたのは14校。そうは潰れないわけで…。  だのに、このシリーズが長年続いているのは、潰れる大学の指摘以上に、掲載している「格付け」のほうが…
トラックバック:3
コメント:1

続きを読むread more

学生100人あたり採用実績社数

 東洋経済オンラインから、大学の就職力を測る「新指標」として「採用実績社数ランキング」を提起した記事が配信されました。  この指標は、「就職四季報」(総合版)の2017年版(2016年1月22日発売)掲載の各企業の「採用実績校」をもとに「各大学が会社の採用実績にどれだけ登場しているかを集計」したものでだそうです。集計対象は「就職四季報…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「就職力の高い・低い大学」の構成って?

 世の中に対して何の役にも立たないけど、なんとなく数字とかを作ってみるこのブログ。  最初は大学ネタ。  ただ、多分何回か大学ネタが続くかな。 1)はじめに  我が国の少子化が言われる中、しかし、大学は増加し続けてきました。  先日も湘南医療大学、長野保健医療大学、鳥取看護大学の3大学の新規開学が大学設置・学校法人審議…
トラックバック:5
コメント:0

続きを読むread more