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国立大学三類型別の配分額評価率の4ヵ年間平均値

 文部科学省から「令和元年度国立大学法人運営費交付金の重点支援の評価結果について」が発表されました。この中で「『3つの重点支援の枠組み』による配分額の4か年の評価率」というデータが示されていまして、2016~2019年度の4ヵ年間における国立大学三類型別に運営交付金の競争的部分の配分に用いた評価率が示されています。  そこで、ここでは…
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2017年度時点 大学(学部)在籍者におけるJASSO奨学金貸与率

 2017年度時点の貸与者数の在籍学生数に占める割合(貸与率)をみると、下のとおりです。なお、この学生数や貸与者数には通信制を含んでいます。  (2017年度)貸与率=2017年度時点貸与者数÷2017年度在籍学生数  計算の結果、2017年度の大学(学部)全体での貸与率は35.8%で、昨年度の36.3%より低下しました。 …
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JASSO奨学金の「返済困窮率」(2017年度版)

 先に示した返済困窮者数が過去5年間の貸与終了者のうちのどれだけを占めるかをみます。  ただし、貸与終了者の中には大学や大学院に在学中で返還猶予を受けている人もいるため、貸与終了者数から在学猶予者数を除いた人数を分母としました。つまり、社会に出た貸与終了者のうちどれだけの割合が返済困窮者になっているかの割合で、昨年に引き続きこれを「返…
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JASSO奨学金の過去5年間貸与終了者における「返済困窮者数」(2017年度版)

 先に、日本学生支援機構奨学金(JASSO)の貸与終了者のうちの3ヶ月以上の延滞者について示しましたが、しかし、当ブログでは「問題は延滞だけではない」旨を記しております。すなわち、JASSOは延滞という、手続きなしのままの返済が滞ることを問題視していますが、手続きの有無に関わらず、ともかく返済に困窮する人が出てしまっていること全般を問題…
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JASSO奨学金の延滞率(2017年度版)

 昨年度と同様に、先に示した2012~2016年度の過去5年間の貸与終了者数に占める3ヶ月以上の延滞者数から求められる延滞率を見てみます。  延滞率=過去5年間の貸与終了者のうちの3ヶ月以上の延滞者数÷過去5年間の貸与終了者数  これを延滞率の高い順に並べると、下のとおりとなります。  大学(学部)全体での延滞率は1.34…
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JASSO奨学金の過去5年間の大学別貸与終了者内の長期延滞者数(2017年度)

 先に示しました2012~2016年度に日本学生支援機構の奨学金の貸与を終了した人のうち、猶予などの申請が無いまま返還が3ヶ月以上延滞している人の数を順位付けると以下のようになります。  なお、大学(学部)全体では19,112人が3ヶ月以上の延滞者となっているそうで、昨年度より2.87%増加している模様です。 【2017年度 日…
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JASSO奨学金の過去5年間の大学別貸与終了者数(2017年度)

 昨年に引き続き、今年も独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)の奨学金おける「学校毎の貸与及び返還に関する情報」の最新版が今年も更新情報にも載らずひっそり(?)と令和元年7月26日(金曜日)に公開されたようです。  このデータは、「各学校と機構との連携・協力による取組の成果を広く社会に明らかにすることを通じて、独立行政法人として納…
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2019年度 学部新入生数大学ランキング

今年の各大学の学部の新入生数について、旺文社の螢雪時代『全国大学内容案内号』をもとにランキングを作成しました。 省庁大学校や専門職大学も含めた下記の数値を総合計すると約63.6万人が大学に進学したという数値になります。 【2019年度 学部新入生数大学ランキング】 ●:国立大学、▲:公立大学、○:私立大学、◆:省庁大学校 (…
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専任教員数(助教以上)大学ランキング

 先に示したST比の分母に用いた助教以上の専任教員数のランキングです。  やはりトップの東大や2位の京大といった旧帝大など上位国立大学で専任教員数が多いとともに、医学部・大学病院などを抱える総合大学や医科単科大学が上位となっています。 【各大学の助教以上の専任教員数】(2018年5月) ●:国立大学、▲:公立大学、○:私立大学…
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総学生数(学部学生数+大学院生数)大学ランキング(2018年5月)

 先に示したST比の分子に用いた総学生数(学部学生数+大学院生数)のランキングです。  学部学生数のみと比較すると、大学院生の多い上位国立大学が順位を上げて、学部学生数では25位の東大が12位に、同23位の阪大が15位に、同27位の京大が17位などとなっています。また、学部学生数のみでは1万人を下回っている筑波、名古屋、信州、鹿児島、…
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ST比(教員1人あたり学生数)大学ランキング(2018年5月)

 今年も東洋経済新報社より本年版の『本当に強い大学』が出版されました。  そこで、同誌の「大学四季報」に掲載されている2018年5月時点の学生数(大学院生を含む)と助教以上の専任教員数とからST比(教員1人あたり学生数)を算出しました。  ST比を作るには、教員が面倒をみるべき学生として、やはり学部だけではなく大学院も含まないといけ…
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2014年度→2017年度の各年退学率に基づく4ヵ年経過後の想定退学率

 先に、2017年度単年の退学率を示しました。  2017年度末に卒業する4年制の学生の入学年度は2014年度です。そこで、2014年度→2017年度の4ヵ年間『大学ランキング』に掲載された退学率で毎年2014年度新入生が減少していく累積での想定退学率を算出してみました。結果は以下のとおりです(同書で3ヵ年分以上のデータのある大学に限…
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国立大学の寄附金額(2015~2017年度の3ヶ年平均値)

 以前に、2015年度の国立大学の寄附金額について紹介しましたが、現在2015~2017年度の3ヶ年の寄附金額について文部科学省からその年平均値を作ってみました。  3ヶ年推移では、全体としては2015年度から2016年度にかけて寄附金額が増加し、逆に2016年度から2017年度にかけて減少しています。特に特徴的なのは熊本大学で、20…
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国内外の共同研究拠点等となる大学付属研究機関(2019年4月現在)

 各大学には、大学が力を入れる分野に対する専門の付属研究機関があるところがあります。  同時にそのような機関は当該分野における国内外の研究拠点ともなるわけですが、文部科学省ではその中の有力な拠点について、研究拠点整備そして共同研究拠点としてのセンター化を進めています。  そこで、各大学に文科省の推進する研究拠点があるのかをみてみまし…
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2017年度 主要大学の退学率

 朝日新聞出版より新年度版の『大学ランキング』が出版されました。  その中から、2017年度の退学率のデータを抽出しました。同書掲載の退学率は、アエラムック編集部にて「2017年4月~2018年3月の退学者数」÷「2017年度4月(または文科省学校基本調査による集計日=5/1)の学生数」より算出されたものだそうです。  集計対象は学…
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2018年度科学研究費助成事業(科研費)の大学別配分額(新規+継続)

 そういえば、2018年度の科研費配分額の大学別順位を掲載してなかったので、取り急ぎ昨年度と同様にあげておきます。  先月、コメントにて「科研費のデータは文科省のPDFからより日本学術振興会の科研費データからのほうがEXCELで提供されるので楽」とのご教示頂きましたので、そちらから作らせてもらいました。ありがとうございました。 …
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2017年度 大学等における産学連携等実施状況〔対民間企業の共同研究・受託研究〕

 先に示した文部科学省『平成29年度 大学等における産学連携等実施状況について』の共同研究受入額(全体)+受託研究受入額(全体)+知的財産権等収入の合計額のうち、民間企業との共同研究及び民間企業からの受託研究について、大学の受入額合計を抽出すると以下のような順位になります。  先の全体合計だと東大が圧倒的に金額が大きかったのですが、対…
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2017年度 大学等における産学連携等実施状況〔共同研究・受託研究・知財収入合計〕

 文部科学省より『平成29年度 大学等における産学連携等実施状況について』が発表されました。この発表のうち、機関別データのある共同研究受入額、受託研究受入額、知的財産権等収入を合計した値で大学のランキングを示すと以下のとおりとなります。  結果としては、東京大学が圧倒的に多く455億円に上っており、2位の京都大学の308億円に大きく差…
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QS World University Rankings by Subject 2019

 Quacquarelli Symonds(QS)より、過年度にも紹介したことのある「QS World University Rankings by Subject」の2019年版が発表されてたので、我が国大学のランクイン状況を示しておきます。  大分野(SUBJECT AREA)が5つとその下の個別分野(SUBJECT)が48の計5…
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2019年国公立大学二次試験募集人員に占める前期募集人員の割合

 もはや国公立大学二次の前期試験が明日なのに、今更関係ないって感もなきにしもあらずですが、今年の国公立一般入試募集人員に占める前期分の割合を算出してみました。明日の前期のみって国公立大学は16校あります。  なお、前期分の割合は、国立平均81.7%、公立平均72.0%、国公立平均で79.6%となりました。 【2019年国公立…
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大手予備校の「合格者の喜びの声」掲載大学・掲載者数(2018年)

 気が付けば、年が明けセンター試験も終わり、私立大学の入試もほとんど終わり合否発表が相次ぎ、そして国公立二次が始まろうという季節になってました。  そうこうして受験シーズンが終わると、各高校や各予備校の合格実績が出されたりするわけです。そういう合格実績には、滑り止めで合格して上位の大学に受かって進学しない先や、1人で複数の学部や試験種…
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大学別一般入試入学者数(2018年度春期入学)

 先に示した2018年度の一般入試入試入学者率の算出に持ちました一般入試入学者数(センター利用を含む)について、人数の多い順に並べてみました。なお、数値はデータ上、基本4月入学の春期分のみで、9月入学などの秋期分は含んでいません。  上位はやはり入学者数が多く在籍学生数も多い大規模私立大学ですが、AO・推薦・内部進学などの多いところは…
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大学別入学者数(2018年度春期入学)

 入学定員充足率・歩留率・一般入試入学者率の算出において用いました入学者数について、昨年同様多い順に並べました。なお、数値はデータ上、基本4月入学の春期分のみで、9月入学などの秋期分は含んでいません。 【2018年度大学入学者数順位(2018年5月現在)】 ( )内の単位は人、●:国立大学、▲:公立大学、○:私立大学、◆:省庁大…
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大学入学者の一般入試入学者率 (2018年度入学者)

 前回と同様に2018年の大学入学の状況に関してです。昨年に引き続き、一般入試入学者率を算出しました。定義は以下のとおりです。なお、通信制課程を除いた学部学生が対象です(短期大学も含まない)。新入生のみで、編入は含みません。 一般入試入学者率(%)=一般入試(センター利用を含む)入学者数÷全試験種入学者数  最近は、東大・京…
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大学合格者の歩留率 (2018年度入学者)

 前回と同様に2018年の大学入学の状況に関してです。昨年に引き続き、合格者の歩留率を算出しました。歩留率の定義は以下のとおりです。なお、通信制課程を除いた学部学生が対象です(短期大学も含まない)。新入生のみで、編入は含みません。 歩留率(%)=入学者数÷合格者数 (なお、合格者数の中には補欠合格も含まれる)  上位をみる…
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大学学部の入学定員充足率(2018年度入学者)

 昨年に引き続きまして、2018年の入学定員充足率(入学者数÷入学定員数)について算出しましたので掲載します。国公私立の全755大学(通信制課程、大学院大学、短期大学を除く)と学位がとれる省庁大学校7校の762校が対象です。  データは昨年と同様の年鑑の更新してもので、螢雪時代編集部『2019年度用 大学の真の実力 情報公開BOOK』…
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東京商工リサーチ「全国社長の出身大学」ランキングTOP100 (2017年)

 信用調査会社である東京商工リサーチより『2017年「全国社長の出身大学」調査』が発表されました。この調査は「東京商工リサーチの企業データベース約480万社の代表者データ(個人企業を含む)から、公開された出身大学を抽出、集計した。なお、同一人物が複数の企業で社長を務めている場合、売上高が高い企業を優先し重複企業を集計対象外とした」という…
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学部収容定員充足率(2018年5月)

 昨年版に引き続き、2018年5月の収容定員の過不足についての資料が出揃いましたので、掲載します(通信制は除く)。  昨年まで、収容定員を100としたプラスマイナスで過不足率として表記してましたが、どうも世の中、その表記はあまり使われてなさそうなので、今年度は単純に収容定員を100とした指数で充足率として表記します。  なお、省庁大…
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各大学の在籍学生数(2018年5月1日時点)

 昨年版に引き続きまして、学部学生の在籍学生数(通信制は除く)について2018年版の大学別データがまとまりましたので、掲載致します。  本年度も旺文社の螢雪時代編集部『大学の真の実力 情報公開BOOK』が基礎データですが、在籍学生のデータについては本年度は特に揃っており、他資料からの補完部分は従前より格段に少なくて済みました。ご苦労さ…
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THE World University Rankings 2019

 Times Higher Educationより2019年度版の世界大学ランキングが発表されたので掲載しておきます。  今年も世界100位以内には東大と京大の2大学のみでした。ただ、この2大学は双方世界順位を上げています。  問題が大きいのはそれより下です。昨年度版では200位以内も東大・京大のみでしたが、201~250位には阪大…
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