テーマ:高校

2019年「難関10国立大+早慶」現役進学率高校ランキング

 先に、「大学通信」らによる全国約2,500校の進学校を対象とした2019年の「進学状況アンケート」の結果が週刊誌『サンデー毎日』の2019年6月23日号及び同年6月30日号で『全国著名進学校都道府県別難関有名大「現役」進学者数(東日本編・西日本編)』として掲載されましたデータをもとに算出した『2019年「国公立+上位私立(早慶上理・M…
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2019年「国公立+上位私立(早慶上理・MARCH・関関同立)」現役進学率高校ランキング

 よく高校の実績で大学への「合格者数」が競われることがあります。  ただ、合格者数の場合、延べ数であり、複数の大学の合格や場合によっては1つの大学の複数の学部の合格が1人の生徒によって計上される場合があります。  そこで、実質的な実績データとして必要なのが「進学者数」です。しかし、このデータは全国の高校で網羅的にはなかなか出てきませ…
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『有名高校の進路指導教諭が勧める大学』2017年調査結果

 大学通信の行っているアンケートによる「偏差値や地理、親の資力などの制約がない場合、進学校の進路指導担当教諭が生徒に勧めたい大学」について、2017年調査結果が『大学探しランキングブック2018』に掲載されましたので、国公私併せた形で紹介します。  1位は相変わらず東大です。ただ、これまで、慶応が2位に来ることも多かったのですが、最新…
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「全国高校偏差値」掲載以外の高校

 先にトライのデータをもとにした高校偏差値を(1)(2)(3)に分けて掲載しましたが、それに載らない高校もあります。  まず、その一つは中等教育学校や完全中高一貫校といった高校入試の無い高校です。これは高校の偏差値をつけようもありません。  この中には、特に近年増えた国公立の中等教育学校(中教)の他、麻布や武蔵、駒場東邦といった私立…
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全国高校偏差値2016(3)

前回の続き 【トライ教育情報センター調査に基づく高校偏差値一覧(高偏差値コース優先)】(偏差値39以下) ( )内は所在都道府県。 偏差値39(190校): <公立> 奥尻(北海道)、釧路商業(北海道)、小樽水産(北海道)、静内(北海道)、大野農業(北海道)、滝川工業(北海道)、弟子屈(北海道)、苫小牧総合経済(北海道…
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全国高校偏差値2016(2)

前回の続き 【トライ教育情報センター調査に基づく高校偏差値一覧(高偏差値コース優先)】(偏差値40~50) ( )内は所在都道府県。 偏差値50(113校): <国立> 大島商船高専(山口) <公立> 石狩南(北海道)、苫小牧南(北海道)、函館稜北(北海道)、弘前実業(青森)、三沢(青森)、青森工業(青森)、黒沢尻…
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全国高校偏差値2016(1)

 これまでにも大学の偏差値について示してきましたが、ここでは高校の偏差値について示してみたいと思います。  高校の偏差値については、ネット上でもいろいろ出されているのですが、そういった中で、自らの地元の情勢を鑑みて、当ブログが一番しっくりくる序列を示していると感じているのが、「家庭教師のトライ」が「トライ教育情報センター調べ」として掲…
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地方国立大学はローカルな存在か?(学校基本調査による地元高校からの入学者率)

 以前に示した国立大学3類型においては、各大学の「ミッションの再定義」に基づかせつつ、多くの地方国立大学をいわば「地域貢献型」と位置づけさせました。  ここでの「地域」の定義は明確にはされていないので、広域なのか狭域なのかなど、その解釈は各大学に任されています。ただ、各都道府県に最低1つは整備されているということからすると、多くの大学…
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