テーマ:科研費

2019年度科学研究費助成事業(科研費)の大学別配分額(新規+継続)

 2019年度の科研費配分額のデータが先月発表されていましたので、取り急ぎ昨年度と同様に大学順位を掲載致します。 【2019年度大学別科研費配分額(新規+継続)】 ( )内は百万円(間接経費を含む) ●:国立大学、▲:公立大学、○:私立大学、◆:省庁大学校等 1位:●東京大学(22,011.1) 2位:●京都大学(12…
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2018年度科学研究費助成事業(科研費)の大学別配分額(新規+継続)

 そういえば、2018年度の科研費配分額の大学別順位を掲載してなかったので、取り急ぎ昨年度と同様にあげておきます。  先月、コメントにて「科研費のデータは文科省のPDFからより日本学術振興会の科研費データからのほうがEXCELで提供されるので楽」とのご教示頂きましたので、そちらから作らせてもらいました。ありがとうございました。 …
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科研費における細目別新規採択数大学ランキング(3)

前々回、前回からの続き 【科研費の「細目別採択件数上位10機関(過去5年間の新規採択の累計数)」に掲載された大学とその順位】 総合系/情報学分野/情報学基礎分科 【情報学基礎理論】 1位:●東京大学 1位:●京都大学 3位:●東北大学 4位:●九州大学 5位:●電気通信大学 7位:●群馬大学 8位:●北陸先端…
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科研費における細目別新規採択数大学ランキング(2)

前回の続き 【科研費の「細目別採択件数上位10機関(過去5年間の新規採択の累計数)」に掲載された大学とその順位】 生物系/生物学分野/生物科学分科 【分子生物学】 1位:●東京大学 3位:●大阪大学 4位:●京都大学 5位:●東北大学 6位:●北海道大学 7位:●九州大学 8位:●東京工業大学 9位:●筑波…
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科研費における細目別新規採択数大学ランキング(1)

 以前に、文部科学省研究振興局による科学研究費助成事業配分結果の2017年資料の「細目別採択件数上位10機関(過去5年間の新規採択の累計数)」から大学関係の順位を抜き出し、順位をポイント付けして、大学ランキングを出し、大学別の得意分野を表しました。  ただそれだと、各研究分野においてどの大学が強いかは分かりづらいので、文科省の資料のま…
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科研費における細目別新規採択の上位数からみた大学ランキング(文系)

 先に、文部科学省の『平成29年度科学研究費助成事業の配分について』の「細目別採択件数上位10機関(過去5年間の新規採択の累計数)」を用いて、細目別順位をポイント化してランキングをつけましたが、どうしても細分化された理系、特に医歯薬系の傾向に引っ張られるため、文系=人文社会系の56細目でポイント化したランキングを算出してみました。  …
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各大学の「細目別採択件数上位10機関(過去5年間の新規採択の累計数)」ランクイン分野(2)

前回の続きです。 【各大学の「細目別採択件数上位10機関(過去5年間の新規採択の累計数)」ランクイン細目】 26位:▲首都大学東京(43.1pt、細目数22) 1位細目(1):地理学 2位細目(1):経済史 4位細目(1):観光学 6位細目(4):日本語学、制御・システム工学、都市計画・建築計画、自然共生システム …
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各大学の「細目別採択件数上位10機関(過去5年間の新規採択の累計数)」ランクイン分野(1)

 先に、科研費における2013~2015年累積の新規採択件数による上位10機関の順位をもとに、ポイント化して総合順位をつけましたが、その内容について、先に掲示した表だけでは分かりづらいので、ポイント上位順に各大学のランクイン分野(細目)を記しておきます。 【各大学の「細目別採択件数上位10機関(過去5年間の新規採択の累計数)」ラン…
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科研費における細目別新規採択の上位数からみた大学ランキング

 以前にも用いました文部科学省研究振興局による科学研究費助成事業の配分結果の資料において、「細目別採択件数上位10機関(過去5年間の新規採択の累計数)」というのが掲載されています。この2017年版による2013~2017年累計の細目別採択数順位から、特設の細目(9000番台)を除いた321細目について、各大学の順位を抽出すると、下表のと…
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2017年度科学研究費助成事業(科研費)の大学別配分額(新規+継続)

 昨年に続き、今年度の科研費の配分結果の資料が文部科学省から発表されました。総採択件数7万5,563件、配分額約2,117億円だそうです。  このうち、配分額(間接費を含む)について、研究機関や短大・高専など除いた大学別順位を示すと以下のとおりです。 【2017年度大学別科研費配分額(新規+継続)】 ( )内は百万円(間接経費…
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2018年度からの科研費の「審査区分」

 文部科学省より2018年(平成30年)度からの科学研究費助成事業(科研費)の審査区分の変更が発表されました。  これまで採択の審査が321もの小区分の分野、あるいは432もの細目で行われていたものを大括りに直そうというものです。これまでの区分でも総合~などというものも多なっており、学際的な研究が進む中で細かな学問分野に押し込んでしま…
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2016年度科学研究費助成事業(科研費)の配分額(新規+継続)

 昨年に続き、今年も科研費の配分結果の資料が文部科学省から発表されました。総採択件数7万5,290件、配分額約2,097億円だそうです。  このうち、配分額(間接費を含む)について、研究機関や短大・高専など除いた大学別順位を示すと以下のとおりです。 【2016年度大学別科研費配分額(新規+継続)】 ( )内は百万円(間接経費を…
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科研費の大型基盤研究案件(基盤研究(S))の過去8年間の採択状況

 科研費の中には様々な研究種目がありますが、その中で、大型の案件として「基盤研究(S)」というのがあります。  日本学術振興会のHPによりますと、基盤研究(S)とは、 『科学研究費助成事業の中心となる研究種目である基盤研究の中で、「安定的な研究の実施に必要な研究期間」と「研究遂行に必要かつ十分な研究費の確保」により、これまでの研究成…
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2015年度科学研究費助成事業(科研費)の新規採択件数順位

 今年度の科研費の採択件数のうち、新規のものは23,538件であり、全体の36.0%を占めています。  だいたい新規件本数も全体の件数とほぼ比例するような感じですが、東京理大や北里などの私立で、やや新規の順位が高くなっているところがあるのが、特徴でしょうかね。 【2015年度大学別科研費新規採択件数】 ( )内は件数、●:国立…
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2015年度科学研究費助成事業(科研費)の配分額(新規+継続)

 件数に引き続き、2015年度の科研費の配分額(間接経費を含む)をみると、やはり、旧帝大、非医旧官立大+早慶、旧六医+東京医歯で上位を占めていますね。  各大学の順位も件数と大きくは変わらないのですが、東京工業大学は配分額では8位に入るなど、1件あたりの額は大きいようです(東工大は昨年の研究費の私的流用事件で思いっきり削られるかと思っ…
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2015年度科学研究費助成事業(科研費)の採択件数順位(新規+継続)

 文部科学省から、今年度の科研費の配分結果が出ています。  昨年度に引き続き、研究者が所属する研究機関別に採択件数順に並べていますが、順位を書いていません。  そこで、短大や高専、独法等のその他の機関を除いて、四年制大学以上(学士のとれる省庁大学校を含む)を対象にした今年度の科研費研究の件数の順位をつけてみた。  上位20大学は、…
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科研費と共同研究費・受託研究費の相関 (2)民間

 先に示した官民合計での共同研究費+受託研究費と科研費との相関に続き、ここでは民間との共同研究費及び民間からの受託研究費と科研費との相関について見てみます。  先と同様に、原点を通る線形回帰直線で相関をみると、決定係数(R2)が0.9059、つまり相関係数(R)が0.9518となり、官民合計の場合ほどではないにしても、やはり科研費配分…
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科研費と共同研究費・受託研究費の相関 (1)官民合計

 前に示した共同研究費・受託研究費と科研費との金額ベースでの相関を見てみます。それぞれ2009年度~2013年度の5ヵ年の年平均額で、科研費(科学研究費補助事業)配分額の元データは「科学研究費補助金 配分結果」、共同研究費+受託研究費の受入額の合計値は「産学官連携の実績」というそれぞれ文部科学省による各年度の公式発表資料から作成していま…
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大学における共同研究費・受託研究費の受入額  (参考)同期間(2009~13年度)の科研費配分額

 先に示した2009~2013年度の共同研究費+受託研究費の官民合計値及び民間の年平均受入額に対して、参考までに同期間における各大学全学での科研費配分額の5ヵ年の年平均の総額を示します(奨励研究は除く)  なお、データは文部科学省の「科学研究費補助金 配分結果」からの各年度発表数値に基づき、先に利用した科研費データベースからではありま…
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科研費獲得量からみる各研究分野の主要大学 (4)各種集計 医学関係合計

 医歯薬分野の中で、医学は一本化されず、5つの分科に分かれています。  また、最近の先端分野では医学だけでなく、生物学は勿論、理工系の科学技術とも結びついて研究が進んでおり、総合や複合といったところにも医学に関わる研究が多々あります。  そこで、とりあえず医学関係とみられる研究の合計値を作ってみました。  合計したのは以下のとおり…
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科研費獲得量からみる各研究分野の主要大学 (4)各種集計 地理学合計

(2015/2/8データ更新)  分科別では地理学は、人文学分野の「人文地理学」と複合領域分野の「地理学」とに分かれています。  かつては「人文地理学」と「自然地理学」とで地理学という一つの分科で総合領域分野にあったのですが、今は離ればなれに…。  確かに自然地理学の時間スケールは人間活動の人文地理学とは大きく異なるし、地域形成の…
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科研費獲得量からみる各研究分野の主要大学 (4)各種集計 社会学と社会福祉学

(2015/2/8データ更新)  分科別の集計での社会学において触れたとおり、この中には、社会学と社会福祉学の2つの細目があります。  ただ、この両者を一緒にすることに私は違和感が…。  ○○社会学ならまだしも、社会○○学が社会学の1分野とはちょっと思えなくて。  そこで、両者を分けて集計してみました。  (執筆中) …
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科研費獲得量からみる各研究分野の主要大学 (4)各種集計 考古学と歴史学

(2015/2/8データ更新)  分科別の集計での史学で触れましたが、史学の分科の中には考古学が含まれています。  考古学であれその他の歴史学であれ、歴史を研究することには変わりはないと思われますが、歴史学は文献から研究するもの、考古学は遺物から研究するもの、というスタンスの違いが基本的にあり、研究手法に大きな差があります。  そ…
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科研費獲得量からみる各研究分野の主要大学 (4)各種集計 哲学と宗教学

(2015/2/8データ更新)  分科別の集計での哲学において、この中には、哲学・倫理学、中国哲学・印度哲学・仏教学、宗教学、思想史の4つの細目が含まれています。  宗教もまた哲学であることは分かるのですが、ちょっと色合いを異にするのかなと思います。  そこで、4つの細目を「哲学」と「宗教学」に分けて集計してみました。悩ましいのは…
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科研費獲得量からみる各研究分野の主要大学 (4)各種集計 系・分野・分科別上位20大学一覧<2>

(2015/2/8『科研費データベース』の追加公開等に伴いデータ更新) <【大学別科研費研究案件年平均本数(2010年度~2014年度内新規及び継続計)順位 上位20位】の続き> 順位は丸数字で表記 Ⅳ.総合系 ①東京、②京都、③大阪、④筑波、⑤東北、⑥九州、⑦北海道、⑧早稲田、⑨東京工業、⑩名古屋、⑪広島、⑫慶應義塾、⑬神…
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科研費獲得量からみる各研究分野の主要大学 (4)各種集計 系・分野・分科別上位20大学一覧<1>

(2015/2/8『科研費データベース』の追加公開等に伴いデータ更新)  科研費獲得量の集計の(1)~(3)までについて、まだデータしか示していないページが多いのですが、とりあえず、上位20位までを示しつつ、インデックス的なページをつくってみました。 系・分野・分科の所がリンクになっているので、数値や21位以下をご覧になりたいときに…
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科研費獲得量からみる各研究分野の主要大学 (3)分野・分科別集計 ⑭複合領域 m.脳科学

(2015/2/8データ更新)  12)脳科学 (執筆中) 【脳科学】大学別科研費研究案件年平均本数(2010年度~2014年度内新規及び継続計)順位 ( )内単位:本/年、凡例=●:国立、▲:公立、◆:省立、私立は無印 1位:●京都大学(11) 2位:●東京大学(7) 3位:●東北大学(6) 4位:玉川大…
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科研費獲得量からみる各研究分野の主要大学 (3)分野・分科別集計 ⑭複合領域 l.生体分子科学

(2015/2/8データ更新)  11)生体分子科学 (執筆中) 【生体分子科学】大学別科研費研究案件年平均本数(2010年度~2014年度内新規及び継続計)順位 ( )内単位:本/年、凡例=●:国立、▲:公立、◆:省立、私立は無印 1位:●東京大学(22) 2位:●大阪大学(22) 3位:●京都大学(20)…
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科研費獲得量からみる各研究分野の主要大学 (3)分野・分科別集計 ⑭複合領域 k.子ども学

(2015/2/8データ更新)  10)子ども学 (執筆中) 【子ども学】大学別科研費研究案件年平均本数(2010年度~2014年度内新規及び継続計)順位 ( )内単位:本/年、凡例=●:国立、▲:公立、◆:省立、私立は無印 1位:●九州大学(6) 2位:●福井大学(4) 3位:●信州大学(3) 4位:日本…
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科研費獲得量からみる各研究分野の主要大学 (3)分野・分科別集計 ⑭複合領域 j.健康・スポーツ科学

(2015/2/8データ更新)  9)健康・スポーツ科学 (執筆中) 【健康・スポーツ科学】大学別科研費研究案件年平均本数(2010年度~2014年度内新規及び継続計)順位 ( )内単位:本/年、凡例=●:国立、▲:公立、◆:省立、私立は無印 1位:●筑波大学(96) 2位:早稲田大学(58) 3位:●東京大…
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