テーマ:学生

大学学部学生数大学順位(2022年度)

 旺文社より『大学の真の実力 情報公開BOOK』の本年度号が刊行されましたので、それをもとにいつものように2022年5月時点の各大学に在籍する学部学生数を集計しました。 【学部学生数大学順位(2022年度)】 ●:国立大学、▲:公立大学、○:私立大学、◆:省庁大学校 1位:○日本大学(66,395人) 2位:○早稲田大学(3…
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学部収容定員充足率(2021年5月)

 昨年と同様に、2021年の各大学の学部収容定員充足率を算出しました。  最も充足率が高い(というか採りすぎ?)なのは、偶然にも同率1位でデジタルハリウッド大学と新潟国際情報大学でした。 【学部収容定員に対する各大学の充足率(2021年5月)高率順】 ●:国立大学、▲:公立大学、○:私立大学 ( )内は収容定員充足率=学部在…
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各大学の学部在籍学生数(2021年5月1日時点)

 昨年版に引き続きまして、学部学生の在籍学生数(通信制は除く)について2021年版の大学別データがまとまりましたので、掲載致します。  本年度も旺文社の螢雪時代編集部『大学の真の実力 情報公開BOOK』が基礎データですが、学生募集停止中の大学や省庁大学校などは掲載されていないため、それらは他資料より補足して作成しています。 【学…
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島野清志『全日本大学レーティング2022』の大学格付けに基づく序列と構成

 昨年作成しました島野清志氏の『全日本大学レーティング』による大学格付けによる序列と大学学部新入生数ベースの構成比について、2022年版に即して図面を更新してみました。  採用される指標については試行錯誤されていることもあり、昨年と全く同じ評価とはならないのですが、B3以上=普通以上の大学に今年新たに三条市立大学が入れられた一方で、藤…
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大学設置別地域別学部学生数構成比(2020年度)

 昨年度の文部科学省の『学校基本調査』より、四年制大学の学部学生数(通信制課程と省庁大学校を含まない)は262.4万でした。これを設置別内訳をみると、国立大学が16.7%、公立大学が5.3%、私立大学が78.0%を占めていました。  さらに学部学生数を大学学部の所在する都道府県別にみると、東京都が突出して多く約67.4万人の学生がいま…
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学部収容定員充足率(2020年5月)

 2020年の各大学の学部収容定員充足率を算出しました。 【学部収容定員に対する各大学の充足率(2020年5月)高率順】 ●:国立大学、▲:公立大学、○:私立大学 ( )内は収容定員充足率(%)=在籍学部学生数÷学部収容定員数 1位:○日本社会事業大学(142.8) 2位:○新潟国際情報大学(127.6) 3位:○デ…
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各大学の在籍学生数(2020年5月1日時点)

 昨年版に引き続きまして、学部学生の在籍学生数(通信制は除く)について2020年版の大学別データがまとまりましたので、掲載致します。  本年度も旺文社の螢雪時代編集部『大学の真の実力 情報公開BOOK』が基礎データですが、来年度の学生募集停止が決まった大学などは掲載されていないため、それらは他資料より補足して作成しています。 【…
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島野清志『全日本★大学レーティング2021』の大学格付けに基づく序列と構成

 以前に記しましたように、長年『危ない大学・消える大学』シリーズを刊行されていました島野清志氏が同シリーズを終刊とされ、新たに昨年より同シリーズの内容を見直しされ電子出版にて『全日本★大学レーティング』と『きわめて危うい大学』との2シリーズで刊行を始められました。  島野氏は新シリーズ刊行において、大学は「良い」「普通」「微妙」「論外…
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大学設置別文理別学部学生数構成比(2019年)

 先日、文部科学省より『学校基本調査』の令和元年度(2019年度)調査の確報値が発表されました。  これによると、2019年5月の調査時点のいわゆる四年制大学の学部学生数は2,609,148人とのことです。  この学部学生数を国・公・私の大学の設置種別にみると、国立大学が16.8%、公立大学が5.3%、私立大学が77.9%となってい…
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一般入試入学者数ランキング (2019年度入学者)

 先に示した一般入試入学者率の算出に用いた一般入試入学者数のランキングです。トップの日大は動じないものの、上位の並びは以前に示した入学者数(新入生数)とやや違った印象を受けるかと思います(立教、福岡、国士舘あたりが抜けている関係もありますが…)。 【2019年度 大学別一般入試入学者数順位】 ( )内の単位は人、●:国立大学、▲…
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大学入学者の一般入試入学者率 (2019年度入学者)

 昨年に引き続き、今年(2019年)の一般入試入学者率を算出しました。定義は以下のとおりです。なお、通信制課程を除いた学部学生が対象です(短期大学も含まない)。新入生のみで、編入は含みません。 一般入試入学者率(%)=一般入試(センター利用を含む)入学者数÷全試験種入学者数  さて、このデータは基本的に下記の注釈のとおり毎年…
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大学合格者の歩留率 (2019年度入学者)

 昨年に引き続き、2019年の合格者の歩留率を算出しました。歩留率の定義は以下のとおりです。なお、通信制課程を除いた学部学生が対象です(短期大学も含まない)。新入生のみで、編入は含みません。 歩留率(%)=入学者数÷合格者数 (なお、合格者数の中には補欠合格も含まれる)  昨年と同様のコメントですが、上位をみると、医科や看…
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大学学部の入学定員充足率(2019年度入学者)

 もう12月になってしまいましたが、昨年に引き続きまして、2019年の入学定員充足率(入学者数÷入学定員数)について算出しましたので掲載します。国公私立の全761大学(通信制課程、大学院大学、短期大学を除く)と学位がとれる省庁大学校7校の計768校が対象です。 【2019年度 大学学部入学者の大学別入学定員充足率順位】(高値順) …
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各大学の在籍学生数(2019年5月1日時点)

 昨年版に引き続きまして、学部学生の在籍学生数(通信制は除く)について2019年版の大学別データがまとまりましたので、掲載致します。  本年度も旺文社の螢雪時代編集部『大学の真の実力 情報公開BOOK』が基礎データですが、来年度の学生募集停止が決まった大学などは掲載されていないため、それらは他資料より補足して作成しています。 【…
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読売新聞『大学の実力』終刊

 さて、9月も終わりだし、旺文社の『大学の真の実力』と読売新聞の『大学の実力』とがそろそろ出る頃だろうから入手して、今年も在籍学生数、定員充足率、歩留率、一般入学者率などの2019年版を作り始めようかな…、と思っていたけど、中央公論新社から読売のほうの新刊予定が出ないので、どうしたのかなと思ってたら、twitterで、 終わっちゃった…
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旧『危ない大学・消える大学』基準による2020年版島野式大学格付けでの新入生数と企業規模別大卒者求人数との人数規模…

 四半世紀に渡って発行した『危ない大学・消える大学』シリーズを終了させた島野清志氏が、新たに電子出版として『全日本★大学レーティング』を発表されました。  同書において島野氏は、新たな大学の格付けにおいて「大学全般の平均的な難易度だけでなく、その社会的な実績やブランド力、学校法人としての総合力を加えた、より現実に根差したレーティングを…
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『危ない大学・消える大学 2019年版』格付けに基づく学部新入生割合(2019年入学)

 先に示しました今年(2019年5月時点)の大学の学部新入生数について、シリーズ終了した島野清志氏の『危ない大学・消える大学』による昨年発表の大学格付けによる構成割合を作成してみました。  なお、同書未掲載である新設や不明の公立大学については「国公立はB以下にはならない」という同書の基準をもとにA2に組み入れて算出しています。他の同書…
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2019年度 学部新入生数大学ランキング

今年の各大学の学部の新入生数について、旺文社の螢雪時代『全国大学内容案内号』をもとにランキングを作成しました。 省庁大学校や専門職大学も含めた下記の数値を総合計すると約63.6万人が大学に進学したという数値になります。 【2019年度 学部新入生数大学ランキング】 ●:国立大学、▲:公立大学、○:私立大学、◆:省庁大学校 (…
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総学生数(学部学生数+大学院生数)大学ランキング(2018年5月)

 先に示したST比の分子に用いた総学生数(学部学生数+大学院生数)のランキングです。  学部学生数のみと比較すると、大学院生の多い上位国立大学が順位を上げて、学部学生数では25位の東大が12位に、同23位の阪大が15位に、同27位の京大が17位などとなっています。また、学部学生数のみでは1万人を下回っている筑波、名古屋、信州、鹿児島、…
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『危ない大学・消える大学』シリーズ終刊

 以前に紹介し、学生数割合を算出しておりました島野清志氏による『危ない大学・消える大学』のシリーズにつきまして、昨年刊行されました2019年版で終刊するとの発表が、同氏のTwitterで発表されました。 (お知らせ)「危ない大学・消える大学」シリーズは平成(2019年版)を以て終刊といたします。この何年か考えておりましたが、余力のある…
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2014年度→2017年度の各年退学率に基づく4ヵ年経過後の想定退学率

 先に、2017年度単年の退学率を示しました。  2017年度末に卒業する4年制の学生の入学年度は2014年度です。そこで、2014年度→2017年度の4ヵ年間『大学ランキング』に掲載された退学率で毎年2014年度新入生が減少していく累積での想定退学率を算出してみました。結果は以下のとおりです(同書で3ヵ年分以上のデータのある大学に限…
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2017年度 主要大学の退学率

 朝日新聞出版より新年度版の『大学ランキング』が出版されました。  その中から、2017年度の退学率のデータを抽出しました。同書掲載の退学率は、アエラムック編集部にて「2017年4月~2018年3月の退学者数」÷「2017年度4月(または文科省学校基本調査による集計日=5/1)の学生数」より算出されたものだそうです。  集計対象は学…
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2018年入学定員充足率・歩留率・一般入試入学者率(主要大学群集計)

 先に示した入学定員充足率・歩留率・一般入試入学者率について、主な大学群ごとに大学を抽出したものを記します。 (1)旧帝一工神 (2)筑波・横国・金岡千広・農繊名電・5S・STARS (3)主要公立大 (4)早慶上理ICU・GMARCH・関関同立 (5)成成明学獨國武・日東駒…
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大学入学者の一般入試入学者率 (2018年度入学者)

 前回と同様に2018年の大学入学の状況に関してです。昨年に引き続き、一般入試入学者率を算出しました。定義は以下のとおりです。なお、通信制課程を除いた学部学生が対象です(短期大学も含まない)。新入生のみで、編入は含みません。 一般入試入学者率(%)=一般入試(センター利用を含む)入学者数÷全試験種入学者数  最近は、東大・京…
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大学合格者の歩留率 (2018年度入学者)

 前回と同様に2018年の大学入学の状況に関してです。昨年に引き続き、合格者の歩留率を算出しました。歩留率の定義は以下のとおりです。なお、通信制課程を除いた学部学生が対象です(短期大学も含まない)。新入生のみで、編入は含みません。 歩留率(%)=入学者数÷合格者数 (なお、合格者数の中には補欠合格も含まれる)  上位をみる…
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大学学部の入学定員充足率(2018年度入学者)

 昨年に引き続きまして、2018年の入学定員充足率(入学者数÷入学定員数)について算出しましたので掲載します。国公私立の全755大学(通信制課程、大学院大学、短期大学を除く)と学位がとれる省庁大学校7校の762校が対象です。  データは昨年と同様の年鑑の更新してもので、螢雪時代編集部『2019年度用 大学の真の実力 情報公開BOOK』…
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学部収容定員充足率(2018年5月)

 昨年版に引き続き、2018年5月の収容定員の過不足についての資料が出揃いましたので、掲載します(通信制は除く)。  昨年まで、収容定員を100としたプラスマイナスで過不足率として表記してましたが、どうも世の中、その表記はあまり使われてなさそうなので、今年度は単純に収容定員を100とした指数で充足率として表記します。  なお、省庁大…
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各大学の在籍学生数(2018年5月1日時点)

 昨年版に引き続きまして、学部学生の在籍学生数(通信制は除く)について2018年版の大学別データがまとまりましたので、掲載致します。  本年度も旺文社の螢雪時代編集部『大学の真の実力 情報公開BOOK』が基礎データですが、在籍学生のデータについては本年度は特に揃っており、他資料からの補完部分は従前より格段に少なくて済みました。ご苦労さ…
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大学生の半分はシブン(私立文系) ~平成29年『学校基本調査』より~

 文部科学省の『学校基本調査』より、平成29年(2017年)における設置別の関連学科別学部学生数を見ると下図のとおりとなります。  これをみると、国立大学では工学系での学生数が多いことなどが分かりますが、何よりも私立大学の社会科学系に多くの学生が在籍しているのが特徴となっています。  これをいわゆる文系・理系に大別して見たの…
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『危ない大学・消える大学 2019年版』格付けに基づく学生数割合

 今年も島野清志氏による『危ない大学・消える大学』の新年度版が発売されました。1993年のシリーズ初刊から四半世紀なんだそうです。  ただ、危ない・消えるといいながら、それでもこれまでに現実に潰れたのは14校。そうは潰れないわけで…。  だのに、このシリーズが長年続いているのは、潰れる大学の指摘以上に、掲載している「格付け」のほうが…
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