テーマ:学生

各大学の在籍学生数(2019年5月1日時点)

 昨年版に引き続きまして、学部学生の在籍学生数(通信制は除く)について2019年版の大学別データがまとまりましたので、掲載致します。  本年度も旺文社の螢雪時代編集部『大学の真の実力 情報公開BOOK』が基礎データですが、来年度の学生募集停止が決まった大学などは掲載されていないため、それらは他資料より補足して作成しています。 【…
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読売新聞『大学の実力』終刊

 さて、9月も終わりだし、旺文社の『大学の真の実力』と読売新聞の『大学の実力』とがそろそろ出る頃だろうから入手して、今年も在籍学生数、定員充足率、歩留率、一般入学者率などの2019年版を作り始めようかな…、と思っていたけど、中央公論新社から読売のほうの新刊予定が出ないので、どうしたのかなと思ってたら、twitterで、 終わっちゃった…
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旧『危ない大学・消える大学』基準による2020年版島野式大学格付けでの新入生数と企業規模別大卒者求人数との人数規模…

 四半世紀に渡って発行した『危ない大学・消える大学』シリーズを終了させた島野清志氏が、新たに電子出版として『全日本★大学レーティング』を発表されました。  同書において島野氏は、新たな大学の格付けにおいて「大学全般の平均的な難易度だけでなく、その社会的な実績やブランド力、学校法人としての総合力を加えた、より現実に根差したレーティングを…
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『危ない大学・消える大学 2019年版』格付けに基づく学部新入生割合(2019年入学)

 先に示しました今年(2019年5月時点)の大学の学部新入生数について、シリーズ終了した島野清志氏の『危ない大学・消える大学』による昨年発表の大学格付けによる構成割合を作成してみました。  なお、同書未掲載である新設や不明の公立大学については「国公立はB以下にはならない」という同書の基準をもとにA2に組み入れて算出しています。他の同書…
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2019年度 学部新入生数大学ランキング

今年の各大学の学部の新入生数について、旺文社の螢雪時代『全国大学内容案内号』をもとにランキングを作成しました。 省庁大学校や専門職大学も含めた下記の数値を総合計すると約63.6万人が大学に進学したという数値になります。 【2019年度 学部新入生数大学ランキング】 ●:国立大学、▲:公立大学、○:私立大学、◆:省庁大学校 (…
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総学生数(学部学生数+大学院生数)大学ランキング(2018年5月)

 先に示したST比の分子に用いた総学生数(学部学生数+大学院生数)のランキングです。  学部学生数のみと比較すると、大学院生の多い上位国立大学が順位を上げて、学部学生数では25位の東大が12位に、同23位の阪大が15位に、同27位の京大が17位などとなっています。また、学部学生数のみでは1万人を下回っている筑波、名古屋、信州、鹿児島、…
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『危ない大学・消える大学』シリーズ終刊

 以前に紹介し、学生数割合を算出しておりました島野清志氏による『危ない大学・消える大学』のシリーズにつきまして、昨年刊行されました2019年版で終刊するとの発表が、同氏のTwitterで発表されました。 (お知らせ)「危ない大学・消える大学」シリーズは平成(2019年版)を以て終刊といたします。この何年か考えておりましたが、余力のある…
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2014年度→2017年度の各年退学率に基づく4ヵ年経過後の想定退学率

 先に、2017年度単年の退学率を示しました。  2017年度末に卒業する4年制の学生の入学年度は2014年度です。そこで、2014年度→2017年度の4ヵ年間『大学ランキング』に掲載された退学率で毎年2014年度新入生が減少していく累積での想定退学率を算出してみました。結果は以下のとおりです(同書で3ヵ年分以上のデータのある大学に限…
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2017年度 主要大学の退学率

 朝日新聞出版より新年度版の『大学ランキング』が出版されました。  その中から、2017年度の退学率のデータを抽出しました。同書掲載の退学率は、アエラムック編集部にて「2017年4月~2018年3月の退学者数」÷「2017年度4月(または文科省学校基本調査による集計日=5/1)の学生数」より算出されたものだそうです。  集計対象は学…
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2018年入学定員充足率・歩留率・一般入試入学者率(主要大学群集計)

 先に示した入学定員充足率・歩留率・一般入試入学者率について、主な大学群ごとに大学を抽出したものを記します。 (1)旧帝一工神 (2)筑波・横国・金岡千広・農繊名電・5S・STARS (3)主要公立大 (4)早慶上理ICU・GMARCH・関関同立 (5)成成明学獨國武・日東駒…
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大学入学者の一般入試入学者率 (2018年度入学者)

 前回と同様に2018年の大学入学の状況に関してです。昨年に引き続き、一般入試入学者率を算出しました。定義は以下のとおりです。なお、通信制課程を除いた学部学生が対象です(短期大学も含まない)。新入生のみで、編入は含みません。 一般入試入学者率(%)=一般入試(センター利用を含む)入学者数÷全試験種入学者数  最近は、東大・京…
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大学合格者の歩留率 (2018年度入学者)

 前回と同様に2018年の大学入学の状況に関してです。昨年に引き続き、合格者の歩留率を算出しました。歩留率の定義は以下のとおりです。なお、通信制課程を除いた学部学生が対象です(短期大学も含まない)。新入生のみで、編入は含みません。 歩留率(%)=入学者数÷合格者数 (なお、合格者数の中には補欠合格も含まれる)  上位をみる…
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大学学部の入学定員充足率(2018年度入学者)

 昨年に引き続きまして、2018年の入学定員充足率(入学者数÷入学定員数)について算出しましたので掲載します。国公私立の全755大学(通信制課程、大学院大学、短期大学を除く)と学位がとれる省庁大学校7校の762校が対象です。  データは昨年と同様の年鑑の更新してもので、螢雪時代編集部『2019年度用 大学の真の実力 情報公開BOOK』…
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学部収容定員充足率(2018年5月)

 昨年版に引き続き、2018年5月の収容定員の過不足についての資料が出揃いましたので、掲載します(通信制は除く)。  昨年まで、収容定員を100としたプラスマイナスで過不足率として表記してましたが、どうも世の中、その表記はあまり使われてなさそうなので、今年度は単純に収容定員を100とした指数で充足率として表記します。  なお、省庁大…
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各大学の在籍学生数(2018年5月1日時点)

 昨年版に引き続きまして、学部学生の在籍学生数(通信制は除く)について2018年版の大学別データがまとまりましたので、掲載致します。  本年度も旺文社の螢雪時代編集部『大学の真の実力 情報公開BOOK』が基礎データですが、在籍学生のデータについては本年度は特に揃っており、他資料からの補完部分は従前より格段に少なくて済みました。ご苦労さ…
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大学生の半分はシブン(私立文系) ~平成29年『学校基本調査』より~

 文部科学省の『学校基本調査』より、平成29年(2017年)における設置別の関連学科別学部学生数を見ると下図のとおりとなります。  これをみると、国立大学では工学系での学生数が多いことなどが分かりますが、何よりも私立大学の社会科学系に多くの学生が在籍しているのが特徴となっています。  これをいわゆる文系・理系に大別して見たの…
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『危ない大学・消える大学 2019年版』格付けに基づく学生数割合

 今年も島野清志氏による『危ない大学・消える大学』の新年度版が発売されました。1993年のシリーズ初刊から四半世紀なんだそうです。  ただ、危ない・消えるといいながら、それでもこれまでに現実に潰れたのは14校。そうは潰れないわけで…。  だのに、このシリーズが長年続いているのは、潰れる大学の指摘以上に、掲載している「格付け」のほうが…
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学部収容定員過不足率(2017年5月)

 昨年版に引き続き、2017年5月の収容定員の過不足についての資料が出揃いましたので、掲載します(通信制は除く)。なお、省庁大学校については文部科学省的な収容定員の考え方が不明確なため、割愛しています。  今回は充足の割合が高い順に表記しています。  最も定員超過しているのは、国立の長岡科学技術大学で唯一30%を超えています。こちら…
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各大学の在籍学生数(2017年5月1日時点)

 昨年版に引き続きまして、学部学生の在籍学生数について2017年版の大学別データがまとまりましたので、掲載致します(通信制は除く)。 【学部在籍学生数順位】(2017年5月時点) ●:国立大学、▲:公立大学、◆:省庁大学校、○:私立大学 ( )内は学部学生数(単位:人) 1位:○日本大学(67,933) 2位:○早稲田…
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国立大学の総学生数規模別分布図

 以前に調べた総学生数(学部学生数+大学院生数)について、国立大学を抽出して規模別の分布を見てみました。  東京は、東大、東工大、一橋大、農工大、外大、お茶大、芸大、学芸大、医歯大、電通大、海洋大、政策研究[院]と、東大以外の10,000人未満の大学が重なりあってしまって見えづらくなっています。ご了承下さい。  5,000人…
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学部収容定員過不足率(2016年5月)

 以前に2015年5月時点における各大学の定員割れなど過不足の状況について、私立大学だけで示しました。  2016年5月の定員充足状況についての資料が出揃ってきましたので、今回は国公立大学も含めて算出しました。なお、省庁大学校については文部科学省的な収容定員の考え方が不明確なため、割愛しています。 【学部収容定員に対する各大学の…
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大学の設立時代別の構成

 先に示した初設立年別の大学について、4つの時代の大学群に分けてみました。  第一の大学群は「戦前からの旧制大学」です。ここでの戦前とは、日中戦争開戦以前としています。この時代に旧帝大や旧官立大などの国立大学が整備されるほか、私立大学も勃興してきました。現存は45大学ですが、当時開校していて、現在閉校してしまったところはありません…
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各大学の在籍学生数(2016年5月1日時点)

 一昨年版、昨年版と掲載しました学部学生の在籍学生数について、2016年版がまとまりましたので、掲載しておきます。上位の顔ぶれは、そう変わるものではありませんが、法政大学が関西大学を上回り、10位から9位に上昇したようです。 【学部在籍学生数順位】(2016年5月時点) ●:国立大学、▲:公立大学、◆:省庁大学校、○:私立大学 …
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大学学部入学者数(2015年度)

 歩留率、一般入試入学者率、辞退者数、非一般入試入学者数で用いた2015年度の大学別入学者数のデータを掲載しておきます。合格者数や一般入試入学者数は把握できない大学もありましたが、入学者数については全大学把握できています。 【2015年度大学入学数順位】 ●:国立大学、▲:公立大学、○:私立大学、◆:省庁大学校 1位:○日…
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専任教員1人あたり学生数(2015年5月時点)

 前回示しました助教以上の専任教員数で、以前に示した総学生数(学部学生数+大学院生)を除して、教員1人あたりの学生数を算出してみました。  下に示した順位付けは、教員1人あたりの学生数が多い順にワーストランキングとしました。基本的には、密度が薄くなる方が良くないという考え方で、教員1人あたりの学生数は少ないのに越したことはないと観点か…
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地方国立大学はローカルな存在か?(学校基本調査による地元高校からの入学者率)

 以前に示した国立大学3類型においては、各大学の「ミッションの再定義」に基づかせつつ、多くの地方国立大学をいわば「地域貢献型」と位置づけさせました。  ここでの「地域」の定義は明確にはされていないので、広域なのか狭域なのかなど、その解釈は各大学に任されています。ただ、各都道府県に最低1つは整備されているということからすると、多くの大学…
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学校基本調査からみる学生数等

 前回、各種資料をもとに大学の学生割合などを算出しましたが、文部科学省から『学校基本調査』という統計が出されており、これが公式的な数値となります。  こちらで作った数値には防衛大学校など学位が取得できる7つの省庁大学校も含んでいることから、そもそも多少が値が違うものとはなりますが、それを除いても若干文科省のデータと値がずれているようで…
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大学学部学生数および大学院生数の国公私別割合

 前に学部学生数の大学別順位を提示しており、さらに以前には大学院生数の順位も出しておりました。  そこで、これらについて国立・公立・私立等の割合を出してみました。(各ページにも画像追加)  学部学生については、約256万人いますが、その8割弱を私立大学が占めています。国公立合わせても22.5%にすぎません。  他方、大学院生数につ…
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各大学の学部収容定員(2015年5月1日時点)

 学部学生数を載せたので、合わせて今年度の学部収容定員も載せておきます。 【学部収容定員順位】(2015年5月時点) ●:国立大学、▲:公立大学、◆:省庁大学校、○:私立大学 ( )内は学部収容定員(単位:人) 1位:○日本大学(57,940) 2位:○早稲田大学(35,760) 3位:○立命館大学(28,620) …
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各大学の在籍学生数(2015年5月1日時点)

 以前に昨年度のバージョンを載せてあったので、前回の定員過不足の時の分母とした今年度の学部(学部課程相当を含む)の在籍学生数のデータも載せておきます。 【学部在籍学生数順位】(2015年5月時点) ●:国立大学、▲:公立大学、◆:省庁大学校、○:私立大学 ( )内は学部学生数(単位:人) 1位:○日本大学(66,956…
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