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2018年国公立大学入試のセンターリサーチB判定得点率と二次配点率の関係
2018年国公立大学入試のセンターリサーチB判定得点率と二次配点率の関係  先に示した、駿台・ベネッセと河合塾の各々のセンター試験B判定(合格可能性60%)得点率を募集人員で大学別に加重平均した値をさらに両者で平均した値と、二次配点率を募集人員で大学別に加重平均した値とで国公立大学の分布図を描いたのが下図です。  図中、右上のほうが「センター試験で高い得点率を要し、かつ二次試験の負担も大きい大学」となります。  プロットの結果、「センター試験のB判定が国公立大学平均以上で、かつ、二次試験の配点がセンター試験の配点以上(配点率50%以上)」という高負担な大学は、17... ...続きを見る

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2018/01/28 15:22
駿台・ベネッセと河合塾のセンターリサーチB判定得点率加重平均から見える大学群
駿台・ベネッセと河合塾のセンターリサーチB判定得点率加重平均から見える大学群  先に、駿台予備校・ベネッセと河合塾の2つのセンターリサーチから、各大学のB判定(合格確率60%以上)得点率の募集人員による加重平均値を求めました。  そこで、この両者を縦横の軸にとって、各国公立大学の分布を示したものが下図となります。 ...続きを見る

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2018/01/23 22:48
2018年入試の二次配点率からみた国公立大学順位
 一昨年にも作りましたが、今年の国公立大学の入学試験における各大学の個別試験(二次試験)の配点が総配点(満点)に占める割合を計算しました。なお、今回の下記の数値には夜間・二部の値も含まれます。  数値は各試験種の二次配点率を河合塾「2018年度 センター・リサーチ ボーダーライン一覧」から求め、それを駿台・ベネッセ「データネット2018」等の募集人数をもとに加重平均して求めました。  トップは、第七類の後期試験以外はセンターの成績を「足切り」にしか利用しない東工大で、97.9%となりました。... ...続きを見る

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2018/01/21 06:40
2018年大学入試センター試験 国公立大学のB判定平均得点率(河合塾)
 先に、駿台・ベネッセによる今回のセンター試験の自己採点結果に基づくB判定値について、全学平均値を求めましたが、河合塾から発表されているB判定値も、同じ方法で募集人員の加重平均による全学平均をとってみました。 ...続きを見る

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2018/01/21 06:20
2018年大学入試センター試験 国公立大学のB判定平均得点率(駿台・ベネッセ)
 今月13・14日に行われた大学入試センター試験について、自己採点に基づく合格可能性判定が各予備校等で今年も行われています。  それらの内から駿台予備校とベネッセによる「データネット2018」掲載の合格可能性判定基準をもとに、各国公立大学のB判定(合格可能性60%の値)の全学平均値を計算してみました(2018/1/17発表数値に基づく)。 ...続きを見る

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2018/01/17 19:57
一般入試募集人員数に対する一般入試入学者の不足数順位(2017年入学者)
 先に、一般入試募集人員充足率で用いました一般入試募集人員数と一般入試入学者数について、ここでは、絶対数による過不足数から、不足数の順位をつけてみました。  最も一般入試募集人員数を満たしていない大学は東海大学で、一般入試募集人員に比べ一般入試入学者数が881人も不足している状態です。この他にも、中央大学や青山学院大学など、不足側で有名大学の名が多く上がっています。もっとも、定員超過側も明治大学や関西大学などの有名大学が上がっており、大規模大学は充足率のプラスマイナスの幅は小さくても、絶対量と... ...続きを見る

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2018/01/14 03:52
大学別の入学定員充足率と一般入試募集人員充足率との間のギャップ(2017年入学者)
大学別の入学定員充足率と一般入試募集人員充足率との間のギャップ(2017年入学者)  先に示した各大学の入学定員充足率と一般入試募集人員充足率との関係を散布図にプロットすると下図のようになります。 ...続きを見る

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2018/01/14 02:49
各大学の一般入試募集人員充足率(2017年入学者)
各大学の一般入試募集人員充足率(2017年入学者)  先に、「私立大学全体でみると、全試験種合計での募集人員充足率は100%を超えて定員割れしていない一方で、一般入試の募集人員の充足率は100%を下回っている、という傾向が続いている(≒先行するAOや推薦で定員を埋めている)」という統計からの実態を文部科学省の『入学者選抜実施状況』をもとに指摘しました。  そこで、各大学別に一般入試募集人員充足率(=一般入試入学者数÷一般入試募集人員数、センター利用も含む)を求めてみました。ここで分子となる一般入試入学者数は以前に収集したデータを用いて、分母とな... ...続きを見る

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2018/01/14 00:25
科研費における細目別新規採択の上位数からみた大学ランキング(文系)
 先に、文部科学省の『平成29年度科学研究費助成事業の配分について』の「細目別採択件数上位10機関(過去5年間の新規採択の累計数)」を用いて、細目別順位をポイント化してランキングをつけましたが、どうしても細分化された理系、特に医歯薬系の傾向に引っ張られるため、文系=人文社会系の56細目でポイント化したランキングを算出してみました。  結果をみると、以前に示した全細目では旧帝大の7大学が上位7位までを占めていましたが、人文社会系に限ると、2位は早大となりました。また、私立では立命館大も食い込んで... ...続きを見る

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2018/01/04 04:25
収容定員充足で大学間格差の広がる女子大学
収容定員充足で大学間格差の広がる女子大学  昨年(2017年)11月16日に東京女学館大学が閉学になったとのことです。  先日も私立大学21法人が2019年度末までに破綻する恐れがあるという調査結果の報道がなされたとおり、私立大学の少なからずが少子化等のあおりを受けて、経営が厳しくなっています。  その中でも女子大学は進学者の共学志向などが強まっていることもあり、上記の東京女学館大学のように存続が難しくなっているところも出ているようです。また、京都橘大学、愛知淑徳大学、武蔵野大学などのように女子大学から共学に変更するところも出ていま... ...続きを見る

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2018/01/03 04:56
各大学の「細目別採択件数上位10機関(過去5年間の新規採択の累計数)」ランクイン分野(2)
前回の続きです。 ...続きを見る

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2018/01/03 01:47
各大学の「細目別採択件数上位10機関(過去5年間の新規採択の累計数)」ランクイン分野(1)
 先に、科研費における2013〜2015年累積の新規採択件数による上位10機関の順位をもとに、ポイント化して総合順位をつけましたが、その内容について、先に掲示した表だけでは分かりづらいので、ポイント上位順に各大学のランクイン分野(細目)を記しておきます。 ...続きを見る

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2018/01/03 01:43
科研費における細目別新規採択の上位数からみた大学ランキング
科研費における細目別新規採択の上位数からみた大学ランキング  以前にも用いました文部科学省研究振興局による科学研究費助成事業の配分結果の資料において、「細目別採択件数上位10機関(過去5年間の新規採択の累計数)」というのが掲載されています。この2017年版による2013〜2017年累計の細目別採択数順位から、特設の細目(9000番台)を除いた321細目について、各大学の順位を抽出すると、下表のとおりとなります。なお、過年度もこの細目別は出されていたのですが、細目の分類が途中で変更があったため累積算出が困難でして、さらに、2018年には、再度分類が変更され... ...続きを見る

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2018/01/03 01:15
大学学部の入学定員充足率(2017年度入学者)
大学学部の入学定員充足率(2017年度入学者)  以前、データで作成してありました2017年の入学定員充足率(入学定員÷入学者数)につきまして、ワースト順(充足率が低い順)にランキングにしましたので掲載します(ただ、あんまりの定員超過も教育環境上悪いといえば悪いのですが…)。 ...続きを見る

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2018/01/02 00:51
私大の一般入試募集人員数は「見せ金」なのか?〜文科省『入学者選抜実施状況』より〜
私大の一般入試募集人員数は「見せ金」なのか?〜文科省『入学者選抜実施状況』より〜  新年あけましておめでとうございます。  さて、新年一発目の話題なんですが、結局新しい話ではなく、昨年末の前回記した文部科学省『入学者選抜実施状況』を元にした数値の続きです。  前回は、募集人員→志願者数→受験者数→合格者数→入学者数の順に数値を追いましたが、ここでは、そのうちの頭とお尻、つまり募集人員と入学者数の関係=募集人員充足率(=入学定員充足率)について見てみたいと思います。  入学者数÷募集人員で求められる募集人員充足率について、試験種合計で見ると、国公私立大学とも2010年〜2... ...続きを見る

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2018/01/01 19:45

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